【 山裾の家 】工事日記 2020/9/2〜

敷地は田園が広がる城山の山裾に位置します。
家の外観は山の稜線に沿う様に低く抑え
この地の風景の一部となるように計画しました。

LDKからは裾野が広がる南方向と北方向に
窓を設けて視線を通し、上部に吹抜けを設ける事で
水平・垂直方向に拡がりのある
明るい空間となるよう設計しています。

晴れの日も。
雨の日も。
嬉しい日も。
悲しい日も。
日々の始まりと終わりを過ごす我が家が
四季を心地好く感じられる
心落ち着く場所となるように誠意取り組みます。

奥に見えるのが城山(じょやま)です。
敷地は弊社の隣地になります。
是非遊びにいらして下さい^^

弊社の「サトイエ」によく見られる外形です。
この形で夏季の日射・冬季の日照を調整し通風を促進します。

内観です。
真壁造りの家が多い弊社の新築住宅ですが
今回は大壁を採用して、どの割合で木を見せるのが綺麗か
と言う点にも拘っています。

以降は工事日記です。上が最新ですので、下から上へご覧下さい。▼ ページ下へ
2020/10/26

北側の屋根はガルバリウム鋼板の縦ハゼ葺きです。
朝から昼までで細部も綺麗に張って貰いました。

2020/10/25

屋根パネルの敷設が完了し、夕方から瓦屋さんにルーフィングを張って貰っています。
皺の無い様に綺麗に張って貰いました^^

2020/10/24

赤身と白太の混ざった板が、いつも採用している杉の相杓りです。
皆様はどちらがお好みでしょうか??^^

2020/10/24

屋根パネルを1列残し、本日の作業を終了しました。
山裾の家では、リビング上部の屋根パネル仕上をいつもの杉の相杓り(あいじゃくり)よりも幅の狭い杉板で仕上げています。

2020/10/24

上棟後に各部チェックしながら屋根まで登りますが、田舎は空が広く気持ち良いです^^

2020/10/24

昼の掛かりには棟が上がり、屋根パネル敷設までの間、御幣さんを上げています。

2020/10/24

秋晴れの空の元、皆様のお陰で無事に棟が上がりました^^

2020/10/20

先行足場を組んで貰いました。
本来なら21日22日で上棟・屋根パネル施工の予定でしたが、雨の予報が続いた為に週末に延期しました。
弊社では近日中に求人を出す予定ですが、割と本気で「晴れ男・晴れ女の方」を募集したいです。w

2020/10/15

同日、材料も搬入しました。
床合板に養生シートを貼ってから材料を搬入していますが、念のため全体をブルーシートで覆って養生します。

2020/10/15

1階床合板を敷設しました。
建物を想像しながら歩くのが捗ります^^

2020/10/14

床下の基礎断熱を敷設し、水道屋・電気屋さんに先行配管・配線をして貰いました。

2020/10/7

土台・大引を敷設しています。
事前にホウ酸系の防腐・防蟻剤を塗り込んでいます。
この段階に基礎の上に立ち、出来上がる空間を想像したり、想像した空間を歩くのは楽しいです^^

2020/9/30

日は前後しますが、弊社の工場(現場の隣)では大工さんが屋根パネルを製作しています。
野地-垂木-断熱-天井を1つのパネルに組み込む事で、上棟の次の日には屋根野地が完了する為、雨に気を遣う日数を減らせます。
梁を化粧で使う事の多い弊社では出来るだけ躯体を濡らしたくないので、雨男の私には重要事項です。
尚、今回天井材にはいつもと違う杉板を採用してみました。
お楽しみに^^

2020/10/3

型枠を外し、基礎周囲を埋め戻しました。
仕上がりはいつも通り綺麗で、各部寸法も狂いなく仕上がっています。

2020/9/29

立上りコンクリートを打設しました。
養生を掛け、温度管理しています。
仕上がりが気になりますが、出来るだけ長く養生期間を設けます。

2020/9/27

天気や他の現場の関係で間が空きましたが、ベースコンクリートを打設し、基礎立上りの型枠を準備しています。

2020/9/16

外周部の型枠を入れて、床下配管の為のヴォイドを仕込んでいます。

2020/9/11

鉄筋を組み終わりました。
写真はドローンで撮影してもらいました^^
この後、配筋検査を受けて無事に合格しています。

2020/9/10

外周部の捨てコンクリートを打設しました。

2020/9/9

基礎工事着工です。
建物外周部を根切り(掘削)し、クラッシャランで整えます。

2020/9/4

柱状改良が完了しました。

2020/9/2

「山裾の家」着工しました。
元々田圃だった所を擁壁で囲い、盛土した土地なので、地盤は非常に弱いです。
地盤調査の結果に基づき、今回は柱状改良で建物の重量を支える事にしました。