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八幡町の家 工事日記


『八幡町の家』誕生しました。  完成写真はこちら 
 

2006/12/27

エコキュート、エアコン室外機の目隠しを追加しています。

2006/11/17

家の洗い工事が終わりました。

2006/11/15

南側ロフトの様子

2006/11/16

秋祭り等があり作業が一時中断していました。今日は照明器具が取り付けられました。

2006/10/6

スロープの型枠を入れています。
ポーチには施主さんお気に入りの車が置かれる予定です。

2006/9/20

北側の子供室のロフトには換気のためのオーニング窓をつけています。

2006/9/20

2階の天井はOSB合板現わしです。

2006/9/20

ダイニングの壁にはコルクを貼ります。

2006/9/8

内部は御影石よりも黒い玄晶石に変更しました。

2006/9/8

テラスは玄晶石を貼ります。

2006/8/23

石は中国産の白御影石です。
内部は黒御影石になります。

2006/8/23

南側の列柱の足元

2006/8/21

今日からタイル屋さんが石を貼ります。

2006/8/18

押入の建具です。

2006/8/18

建具を切り込んでいます。

2006/8/18

畳コーナーの下には大きな引出しが仕込まれております。

2006/8/18

7/29 外部足場を外しました。なかなかエエ感じでしょ。

2006/8/18

7/26 畳コーナーが仕上がりました。

2006/8/18

7/26 ロフトの手摺です。
天井はOSB合板のサンダー仕上です。

2006/8/18

7/26 玄関正面の飾り棚です。

2006/8/18

7/26 玄関には下駄箱が出来ています。
材料はパインの集成材です。

2006/8/18

6/29 キッチン前の畳コーナーなのであります。

2006/8/18

6/24 2階では何やら出来つつあります。

2006/8/18

6/16 倉庫壁は杉の相杓り板を張っています。

2006/8/18

イヤー、バタバタがドタバタになりジタバタしておりまして・・・2ヶ月も更新をせずにおりました。
申し訳なかったです。

現場の方は順調に工事が進んでおります。

6/16 内部は建具枠を入れております。

2006/6/12

杉板部分の塗装が出来ました。

2006/6/7

サイディングの目地にはコーキングを打ちます。
それから、塗装にはいります。

2006/6/5

東側の全景です。

2006/6/3

なかなかエエ感じになってきたでしょ。

2006/6/3

下側の板を塗装してから上の目板を打ちます。
手間が掛りますが、こうしないと、板が収縮すると下の板の無塗装部分が出てきて見苦しいのです。

2006/5/31

今日はペンキ屋さんが腰板を塗装しています。
使用する塗料は大谷塗料のバトンです。

2005/5/25

東面の板は張れました。

『でも、隙間が・・・』開いていますよね。
この訳は後で明らかになります。と含みを持たせてHPを閲覧して頂こうちゅう魂胆であります。アハハ!

2005/5/25

西面の状況です。

2005/5/25

玄関ポーチの軒天は杉板を張ります。

2005/5/25

久々の青空です。素直に嬉しいですね。
 

2005/5/22

2階は床板を張っています。

2005/5/22

玄関の上框が入りました。
このようにスグ養生してしまいますので、完成まで全体を見る事は出来ません。

2005/5/22

給排水の配管が完了しました。

天井裏の隠蔽配管には結露防止と流下音防止のために断熱材を巻きます。

2005/5/22

給排水の配管が完了しました。

2005/5/17

外壁の工事を先に行いたいのですが、この所雨ばかりで困っています。

写真はリビングとダイニング、キッチンの床暖房フィルムです。
漏電が怖いので下地合板のバリをサンダーで削り落とし、キレイに掃除してから工事します。

建築の漏電は、0か100ではなくて微妙に電気が漏れるので、注意の上にも注意が必要です。

2005/5/12

外壁の防水シートが張られました。

2005/5/12

窓周りの処理が防水上のポイントです。防水テープでキッチリと押さえます。

2005/5/11

断熱材の施工はピッチリと丁寧な施工がポイントです。

2005/5/9

1階ガレージ天井(2階床下)には100mm厚さの断熱材を入れます。

2005/5/9

断熱材は発泡ポリスチレン3種の40mm厚さです。

2006/5/9

外壁に断熱材を挿入しています。

 

2006/5/2

浴室も2階にあり、見晴らしバツグンです。
シカシ、見えすぎるのも具合わるいんで、ブラインドインガラス(ペアガラスの間にブラインドが入っている)を使います。
右半分は開けた所です。
*ブラインドの上下は出来ません。

2006/4/28

全景ですが、遠目で見てもこの状態では何が何やらワカラン。

2006/4/28

2階リビングなので見晴らし抜群です。

2006/4/26

屋根葺き工事が完了しました。
北側取り合い下屋の屋根の補修は足場が外れてからの工事になります。

2006/4/26

外部のアルミサッシが入ってきました。
色はブラックでシブイ外観になる予定です。

2006/4/25

2階バルコニーのFRP防水も仕上がりました。

2006/4/25

阪神淡路大震災以降、屋根重量を軽減する為に、平板瓦をよく採用するようになりました。

2006/4/25

一番ややこしいFRP防水との取り合いを納めています。

2006/4/25

ようやく屋根瓦が葺かれました。

2006/4/22

破風板内側には捨て水切りを入れて漏水を防ぎます。

2006/4/22

頂部の金物は強力棟といって、棟瓦を支えるものです。
瓦の大きさに合わせて、瓦桟を打ちますが、ルーフィングと瓦桟がピッタリとひっついてしまうと万が一に漏れた水が抜けませんのでその下に1.5mm厚さのテープをかまします。

2006/4/22

今日から屋根葺き工事に入っています。
使用する瓦は淡路の燻し平板瓦です。

2006/4/22

外部の筋違の接合部です。ステンレス製で厚さは0.6mmあります。外部では仕上げに影響がありませんが、内部では、巾木、廻縁の邪魔になりますのでこれは使えません。

2006/4/22

筋違端部の金物です。
普通は上のように(筋違)⇔(柱、梁)で接合するのですが、これは床合板を使用している部分に使います。
これだと、(筋違)⇔(柱)だけを接合します。

2006/4/21

筋違は計算上は90*45ですが、余裕を見込んで105*45にしています。

建物の構造強度:
住宅性能表示制度の耐震等級2(震度6強〜7程度の地震による力の1.25 倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度)をクリアーするように設計しています。

2006/4/21

2階バルコニーの下地が出来ました。

2006/4/21

FRPはポリエステル樹脂をガラス繊維で補強したものです。
成分は下記のように様々な物質が使用されています。
成分が揮発してしまえば問題ないと考えますが、作業にはマスクが欠かせません。


スチレン(ポリエステル樹脂の主成分):
安価なためFRPによく使われる不飽和ポリエステル樹脂の主成分である。
人体への影響:
繰り返し皮膚に付くと炎症を起こす。目、粘膜を刺激し催涙性がある。蒸気の吸入により頭痛、倦怠感を起こし、高濃度では麻酔作用があり多発性神経炎を起こす。
発がん性は日本産業衛生学会では第2群Bに分類されている。

メチルエチルケトンパーオキサイド(ポリエステル樹脂の硬化剤):
ポリエステル樹脂の硬化剤として使われるもので、商品名カヤメックとかパーメックなどがある。
人体への影響:
目に入ると目を刺激し粘膜を侵す。皮膚を刺激し炎症を起こす。

アセトン:
代表的溶剤。エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂を使用した道具の洗浄に使用する。
人体への影響:
蒸気を吸入すると頭痛、めまい、嘔吐などを起こす。高濃度では、麻酔作用により意識を喪失する。目、鼻、のどの粘膜に繰り返し接触すると炎症を起こす。

2006/4/21

FRP防水のトップコートを塗布しています。

2006/4/20


簡単に屋上へ上がって排水ドレンの掃除が出来ればよいのですが、そうも行かないので、万が一詰った時のために、4ヶ所設けています。

2006/4/26

陸屋根のFRP防水が出来ました。

2006/4/20

2階天井はOSB合板現しです。

2006/4/19

きょうは、陸屋根部分のFRP防水を行っています。

2006/4/18

屋根にゴムアス系ルーフィングを貼り、これで一安心です。

屋根を二つに分けた理由は、外観デザインのためも有りますが、夏場の熱気の換気と明り取りです。

2006/4/17

棟に発泡ウレタンを充填してから気密テープで塞ぎます。

2006/4/15

御幣のお多福さんも心なしか元気がなさそうに感じます。

2006/4/15

養生シートをかけて、丁度お昼になりました。雨も強くなってきたので、これで今日の作業は終了とします。

2006/4/15

みんな合羽を着てがんばってもらったおかげで、無事上棟でき、屋根パネルの工程まで出来ました。

2006/4/15

やっと上棟日になりましたが、明け方からシトシトの雨・・・。
今日は、たとえ槍が降ってきても上棟する事にしていました。

2006/4/14

明日もお天気が持ってくれるように祈るのですが・・・。

2006/4/14

上棟は明日ですので、今日は大屋根の桁までにしておきます。

杉の梁は30cm以上の物になると材質が格段に良くなります。
中央の梁成は36cmあります。

2006/4/13

今日は2階床までの工程です。

床合板を張ると足場にでき作業性、安全性共高まります。

2006/4/13

昨日の雨は昼前に上がりましたが、時間的に余裕がありません。
上棟を強行しようかとも思いましたが、時間に追われて作業すると危険でもあるので、ジタバタせずに、上棟日は15日に延期しました。

2006/4/11

最近は先行足場を組むようにしています。
足場があると、作業が捗るのはモチロンですが、作業の安全性がグーンとアップします。

しかし、今日も雨・・・。
基礎が濡れていては、土台を据える基準となる墨を打てません。
困ったなぁ〜。

2006/4/10

12日の上棟に向けて、プレカットされた構造材を搬入しています。
しかし、お天気が・・・。祈るばかりです。

2006/4/6

基礎立ち上りの型枠状況です。

2006/3/31

基礎の鉄筋の状況です。

 

2006/3/31

基礎の鉄筋の状況です。

2006/3/25

基礎工事が始っています。
解体跡地なので砕石を敷き均し入念に転圧します。
旧便槽跡は砕石にセメントを混入して固めています。

2006/3/21

昨年暮れに建てた納屋に荷物を移動し、古い納屋を取り壊して、今日は住宅棟の地鎮祭です。

神主さんが埋めているのは鎮物ですが、一体この中には何が入っているのでしょうかねぇ?
見てみたいですが、開封する訳にもいかず・・・。

2006/1/27

八幡の家は上棟まで2ヶ月程度時間がありますので、養生しておきます。
機械乾燥後の養生をすれば材木も落ち着き後の寸法変化がとても少なくなります。

どこの家でも1ヶ月程度養生できれば良いのですが、なかなか時間が取れない場合が多いです。

2006/1/27

こちらは梁用の材です。

2006/1/27

高知から構造材が到着しました。

材木は木口を見ると様々な事が分かります。
詳しくはもう少し勉強してから解説します。m(_ _)m

2006/1/20

乾燥の工程では90℃程度まで温度を上げます。
木口割れが入りにくいようにラップをかけています。
この状態を施主様がご覧になると、『ウチの木、真っ黒けヤ』と申されますが、ダイジョブです。
この後、4面カンナをかけるとキレイな肌が現れます。

2006/1/20

今日は構造材が乾燥機から出てくる日なので、高知県土佐町まで確認に行きました。

この後の私の行動はブログ【有史以来4度目の危機!】に続きます。↓
http://takibizyuku.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/index.html

2005/12/14

ほぼ出来上がりました。

細かい事ですが、外壁妻側の見切りの勾配は、屋根勾配と同じでは不細工でいけません。
屋根が4寸勾配なので5分戻して3.5寸勾配とします。

2005/12/8

屋根葺きをしています。

瓦は淡路の燻し瓦を使っています。

2005/12/2

納屋の棟が上がりました。

2005/11/25

ベースコンクリートを打設しています。

左の車両はコンクリートの圧送車です。
一種のポンプですね、ホースを通して打設場所まで送ります。

2005/11/24

基礎配筋です。

2005/11/16

納屋の地鎮祭です。

神主さんは近所の厄神さんです。

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