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月映ゆ甍の家 】工事日記 

2008/6/15以降の工事日記はコチラへどうぞ

[シルエット]

【月映ゆ甍の家】の特徴的なシルエットは・・・。
南西方向に開いた敷地条件なので、夏を涼しく過ごす為に、深い軒を設け、西日を避けるカタチになっています。

暖まった室内空気も屋根の通気層を通って排出されるように計画しています。

ためらいがちに昇る十六夜の月が甍に映りこみ・・・。

『ローテク・ハイパフォーマンス』

可能な限り自然素材を使用する事が次のテーマですから、外壁には昔ながらの焼板と杉の腰板を張ります。
外壁に板を張ると防火の規制でアウトになるので、下地にはコレマタ昔ながらの竹で小舞下地を組んで荒壁を塗り、防火の規制をクリアーします。

『ハイテク』ならぬ、『ローテク・ハイパフォーマンス』の家なんですね。
[1F PLAN]

ご両親のご希望で平書院付の和室と縁側、納戸を設けます。お手洗いはご両親の部屋の側に配置し玄関の段差は5cmとするなどフラットで使いやすい間取りになっています。
 

[2F PLAN]

面積を縮小せざるを得なかったリビングダイニングに広がりをもたせるために、リビングを2階へ展開しました。
 

[メゾネット・リビング]

こうすれば、家族お互いの雰囲気がわかる微妙な距離感が保てると考えています。
 
[座・スタイル]

限られた空間ですので椅子、ソファーを置かずにフローリングに座るスタイルです。
こうすれば、襖を開けて和室と一体に使用する時でも、視線の高さが同じになり、違和感がありません。
[ハイサイドライト]

2階の採光と通風のためにトップライトが欲しいところですが、西南面の屋根にトップライトを設置するのは憚られ、ハイサイドライトとします。

天井を張らずに屋根の形そのままの空間とし、建物の容積を最大限に利用します。
そうすると、建物の高さを抑える事が出来、壁面積が少なくなりコストダウンに繋がります。

以降は工事日記です。上が最新ですので、下から上へご覧下さい。
   
2008/6/14

使用材料はかき落し用リシンです。
寒水石を入れて真っ白に仕上げるのが一般的ですが、砂を入れるほうが味わいがありますね。

2008/6/14

外壁仕上がりの詳細

2008/6/14

南側全景

2008/6/14

北側全景

2008/6/14

縁側の天井が仕上がりました。

2008/6/13

仕上は刷毛で縦に引いてザラッとした感じに仕上げます。

 

2008/6/13

掻き落し用リシンに砂を混入して塗りつけてから、定規に沿わしてシビを切ります。
(シビを切る:目地を入れること)

でも『シビ』って何なんでしょうね。。。?

至微:シビ=非常に細かいこと。
ではなさそうやし・・・

鴟尾:シビ=
古代の大建築で、大棟の両端につけた飾り。中国に源があり、形は鳥の尾または魚のようで、沓(くつ)にも似ているところから沓形(くつがた)ともいう。後世の鬼瓦・しゃちほこの祖型。―Yahoo!辞書より―

こっちのシビかなぁ?専用の鏝の形が
鴟尾ににているからでしょうか。。。

2008/6/13

左官さんが外壁の仕上塗りを西面から塗り始めています。

2008/6/12

2階はテーブルが出来ました。今日は壁の額縁を取り付けています。

明日から外壁の仕上塗りに取り掛かります。

2008/6/12

和室は引き続き内法を入れています。

2008/6/9

2階は寝室の書斎コーナーが出来てきました。

2008/6/9

1階は内法(鴨居、敷居等建具が入る枠)を入れています。
柱は乾燥につれて、背割りが開き、直角でなくなります。
『曲(クセ)をひかる』と言いますが、微妙な細工をして、ピッタリと密着するように加工します。
それからホゾを入れてずれないようにし、昭和ボルトで締め付けます。
柱左側の切り欠きには長押が入ります。
この辺りの仕事に一番手間がかかります。

2008/6/4

工事中はこのように、裏側が見えるのが楽しいですね。
階段は左右の側板に踏み板を入れて、堅木のクサビで締め付けます。
それからケコミ板を張り、踏み板の中央部分を上下に突っ張ります。こうしないとギシギシと音が発生する場合があるのですね。

2008/6/4

リビングから見た階段です。

2008/6/4

階段が仕上がっています。

2008/6/4

これは杉の2尺巾の板です。
机になるんですねぇ。

2008/6/4

リビング吹抜けのハイサイドライトもキレイに納まっています。

2008/5/30

床柱には筋違が取り付きます。
これも設計通り、金具で固定します。

2008/5/30

床柱を立てました。

2008/5/30

階段の裏側です。
ギシギシ、ミシミシ言わないようにシッカリと固定します。

2008/5/30

回り階段なので納まりがシビアです。
しかし、キレイに納めています(^^v

2008/5/30

階段を拵えています。

2008/5/26

玄関框を入れてから床板を張ります。

2008/5/24

リビングまでフローリングを張り終えました。

2008/5/24

外壁の見本が出来ました。スチロール鏝で掻き回したのとか、引き摺り仕上とか、刷毛引き仕上の4種類です。

焼板とのバランスを考えて、刷毛引き仕上に決定しました。
この場合はクラックが目立つ恐れがあるので、目地を入れる事にします。
こうすると、割れが目地に集中するので、クラックが目立ちにくくなります。

2008/5/21

車椅子でも入れるように、ポーチの高さはドーンと上げます。スロープを通ってこの高さまで上がってくるようにします。

2008/5/21

玄関土間のコンクリートを段取りしています。

2008/5/21

確かな選木眼をもった、こだわりの製材所を探してきました。(^^v

2008/5/21

子供部屋の腰板を張っています。
板は杉の相杓り板です。

2008/5/10

リビングの内障子の敷居溝は途中で止めます。

2008/5/10

今日は雨模様の上、肌寒いお天気です。大工のO君は風邪をひいてしまったようで、午後からリタイアです。

2階手摺は

こんな感じになります。

2008/5/7

外部は左官さんが中塗りを行なっています。

2008/5/7

2階の状況

2008/5/7

和室の天井を先に張ります。
2階の床板を張ってしまうと、最後の1枚が張れないのです。

2008/4/24

杉の床板はこんな感じです。

2008/4/24

外部の造作が完了し床板を張り始めました。

2008/4/22

南側全景

2008/4/18

北側全景

2008/4/18

玄関上の状況

2008/4/18

外壁の焼板は黒一色ではありません。
東と北面には茶色の板を張ります。
そして、上部は白い壁を塗ります。

2008/4/18

1階トイレの配管状況

2008/4/18

2階洗面の配管状況
火打ち梁の欠きこみは補強します。

2008/4/18

2階トイレの配管状況
2階からの配水管は結露防止と音対策のために断熱材を巻いています。
梁貫通部分がありますが、構造的には全く問題ありませんのでご安心を。

2008/4/18

キッチンの配管状況

2008/4/18

洗面所の配管状況

2008/4/18

脱衣室の配管状況

2008/4/18

浴室の床下状況

2008/4/18

浴室が完成しました。
採用したのはタカラの『レラージュ』です。
ベージュ系のシックな色合いです

2008/4/16

南面の全景

2008/4/16

西面は焼板が張りあがりました。

2008/4/16

外壁焼板の詳細

2008/4/16

水道屋さんが配管の仕込みを行なっています。

2008/4/14

北西コーナーの状況

ナニカ、良い建築になりそうな雰囲気だ!

2008/4/14

部分詳細

窓枠との隙間はシーリングします。

2008/4/14

下地の状況

2008/4/14

今日から焼き板を張り始めました。

使用するのは焼板をブラック塗装したものです。

ガスで焼いた素焼きの焼板は炭が粉になって飛び散り、洗濯物が干せたものではありません(><

2008/4/14

バルコニー笠木と土間水切り
シルバーに見えるのはガルバリウム鋼板を使っています。

2008/4/12

北側全景

2008/4/12

北側の水切り

2008/4/12

土台水切り詳細

2008/4/12

玄関サッシ

2008/4/12

水切り部分詳細

2008/4/12

焼板とモルタルの水切り部分

2008/4/10

北側の全景

2008/4/10

ネオマフォームの上に防水通気シートを張ります。

2008/4/10

サッシと雨戸の色

2008/4/10

雨戸とシャッターを取り付けました。
サッシは樹脂サッシなのでホワイトですが、雨戸までホワイトにするとトテモ安っぽく見えそうで、シャイングレーにしました。

2008/4/10

玄関サッシは雀色です。質感に優れしっとりした感じの色です。ガラスは和紙模様が入ったのにしました。

2008/4/8

北側全景

2008/4/8

南側全景

2008/4/8

隙間は隙間風の原因ですから、徹底的に隙間をなくします。

換気とは意味が違うのですね。
詳しくは→コチラのページへどうぞ!

2008/4/8

基礎の内側を断熱します。

2008/4/8

バルコニー床裏も洩れなく断熱します。

2008/4/4

気密テープで丁寧に押さえていきます。

2008/4/4

南側の状況

2008/4/4

外壁のネオマフォームを張っています。

2008/3/31

おまけ。。。

近所の遊歩道の生垣がキレイでした(^^v
ユキヤナギかな?

2008/3/31

南側全景

2008/3/31

電気の配線、配管を行なっています。

2008/3/31

縁側のサッシ

2008/3/31

追付けの状況

2008/3/31

棟は瓦にしたいトコロですが・・・
換気できる納まりにするためにガルバリウム鋼板にしました。

2008/3/31

ブリキ屋さんが棟と追付けを包んでいます。

2008/3/28

棟の状況
屋根パネル内を通ってきた空気は木と瓦の間の穴から外部へ排気します。

2008/3/28

追付けの状況
31日にブリキ屋さんがカバーを被せます。

2008/3/28

玄関の屋根も葺けました。
ここだけ、和瓦の一文字葺きです。

2008/3/28

リビングの障子はデカイ!ので大変重く、4人がかりです。

2008/3/28

2階子供室の状況

2008/3/28

北側全景

2008/3/28

南側全景

2008/3/26

サッシ取付状況

ネオマフォーム外張りですから、柱からネオマの厚み(40mm)ふかして取り付けます。

2008/3/26

2階フリースペースの窓です。

2008/3/28

ドーマーの窓は中央部が開閉できます。

2008/3/26

北側全景

2008/3/26

ガラスはペアガラスですが、1ランク上の遮熱性能を持つ、Low-Eガラスです。

家の軸が西に振っているので西日対策です。

2008/3/26

早速サッシを取り付けています。

2008/3/25

現場には福岡から樹脂サッシが届きました。

2008/3/25

職場に高知の森昭木材から造作材が届きました。

2008/3/24

屋根は午前中で完了しました。
玄関ポーチの屋根は後日になります。

2008/3/24

2階寝室の状況

2008/3/24

練り場の状況

2008/3/24

裏戻しの上に中塗りを行い、漆喰塗りで仕上ます。
藁スサが少ないようですので、現場で藁を【押切り】で7〜8cm程度に切って壁土に混ぜます。

2008/3/24

稲藁です。

2008/3/24

荒壁の裏戻しを行なっています。

2008/3/23

破風尻の水切り

2008/3/23

全景

2008/3/22

屋根全体の状況

2008/3/22

棟の状況

2008/3/22

ドーマー屋根はブリキ屋さん待ちです。

2008/3/22

地瓦はほぼ葺き終えました。

2008/3/21

昼までに瓦を揚げ、午後から葺き始めました。

2008/3/21

北側の状況

2008/3/21

棟の状況

2008/3/21

壁に埋め込む電気配線を行っています。
裏戻し塗りは24日の予定です。

2008/3/21

二日続きの雨で屋根葺きが遅れていましたが、今日から屋根葺きに入りました。

2008/3/19

ベランダのFRP防水が仕上がりました。
以前は防火のために不燃板を下地にしていましたが、現在使用しているのは難燃性の製品なので合板の上に直接施工できます。

2008/3/19

瓦が入荷しています。
淡路産の平板瓦を使います。
これだけあると5t位はあるでしょうか。

瓦を積んだトラックは重いので、淡路から明石へ渡る時、昔は朝一番のフェリー(現在のタコフェリーですな)の中央に載る事になっていました(@@

2008/3/19

雨が結構キツかったので、壁を叩いていないか心配になり、現場を確認に行きました。

濡れてはいますが、壁土が流れてはいなかったのでヤレヤレです。

2008/3/17

縁側の壁に入った筋違

2008/3/17

柱の足元の状況
この柱はカスガイで固定しています。

柱に使用する金物は一定ではありません。
1本毎に引抜き力を計算し、鎹(カスガイ)からホールダウンまで荷重状況に見合った金物を使用します。

2008/3/17

外部の筋違と柱の固定状況

2008/3/17

2階筋違の状況

2008/3/17

1階間仕切りの筋違と柱を固定する金物です。

2008/3/17

ホールダウン金物の状況

2008/3/17

筋違や柱の金物をチェックしました。
これは10KNのハイパーコーナーです。

2008/3/17

午後から、ベランダのFRP防水を行なっています。

2008/3/17

床を支える束も入っています。

2008/3/17

裏側にニョロニョロとはみ出た土はこのように鏝で押さえておきます。

2008/3/17

今日の午後には良く日のあたる部分は早くも白っぽく乾いてきました。

2008/3/15

全体の状況

2008/3/15

見る見るうちに外界が遮断されてゆく。

2008/3/15

裏側の状況

2008/3/15

小さな左官さん!

ちょうど施主様がいらっしゃっていたので、ちょっとお手伝いしてもらいました
少しでも自分が『やった』事はいつまでも記憶に残るでしょう(^^V

この次はナニをお手伝いしてもらおうかなぁ。。。

2008/3/15

足場の左官さん

2008/3/15

裏側の状況

2008/3/15

荒壁塗りの日は泥んこになるし重いので腕があがるし・・・大変です。
ほいでも、帰宅してからのビールは最高に美味いデス!

2008/3/15

このように塗りつけていきます。

2008/3/15

ホースの先から壁土がニョロニョロと出てきます。それを舟に受けて左手に持った鏝板にのせて・・・

2008/3/15

昔は「鉄砲」(口が斜めになった細長いバケツのよう)
に入れて肩に担いで現場まで運んでいましたが、現在では発動機のポンプで圧送するので、楽チンです(^^v

2008/3/15

藁スサ(ひび割れ防止の為の繋ぎ)を練りこんだ壁土を現場まで配達してもらいます。
2tダンプ1台で約25枚塗れます。

2008/3/15

サスガ【月映ゆ甍の家】ですねぇ〜 (^^;

2008/3/12

次の土曜日に壁を塗り、来週から屋根葺きを行なう予定です。

2008/3/12

北側全景

2008/3/12

玄関屋根の銅板は一文字葺きです。

2008/3/12

壁際と破風板裏側(下の写真)には捨て水切りを流します。

2008/3/12

屋根葺きの準備が出来ました。
ルーフィングに直接、瓦桟を打つと、水を堰き止めて釘穴から漏水する恐れがありますから、黒のキズリテープを敷いて瓦桟を少し浮かしています。

2008/3/12

破風板と谷の板金と瓦の納まりを検討しています。
ココが一番ややこしいのですね。

*施主サンへ・・・瓦はこの形状ではありません。平らなヤツですので、ご心配なく。

2008/3/12

擁壁の水抜き穴からタラ〜っと、水が出ています。
コレは地中の水がチャンと抜けている証拠なのでOKなのです。
若し抜けなかったら、地盤に含まれる水圧が擁壁に加わる事になり、アウトなのですね。

2008/3/10

2階ベランダの床を作っています。
合板は殆んど使用しないようにしていますが、この床は28mm厚さの構造用合板を使用します。

2008/3/10

玄関の庇です。

2008/3/10

筋違はその強さに応じた金物で緊結します。
内部の間仕切りは柱が化粧で現しになるので、このようにL型の金物を使用します。

 

2008/3/10

和室北側の状況

2008/3/10

外部は平らなプレートで筋違を緊結します。

2008/3/10

更新が遅れてしまいました(^^;
今日は3月12日です。。。

エ〜壁下地が出来たので、筋違を入れています。
これもプレカットしています。

2008/3/7

追付けの状況

 

2008/3/7

ドーマー部分の断熱材

2008/3/7

ドーマーの内側

2008/3/7

ドーマー部分

2008/3/7

南側の全景

 

2008/3/6

南側の全景

2008/3/6

北側の全景

2008/3/6

下屋の妻側

2008/3/6

屋根と壁の取り合い部分は気密を確保するポイントです。
このようにネオマフォームを先張りしておくとキレイに連続するのですね。

2008/3/6

棟の詳細です。
パネルのジョイントは発泡ウレタンで塞ぎます。

2008/3/6

ドーマー部分をやっています。

2008/3/5

軒先が出来たのでルーフィングを張ります。
ドーマーは明日の仕事です。

2008/3/5

中を覗いてみると
奥に棟から入った明かりが見えます。

2008/3/5

軒先の通気層に雨や鳥、鼠が入らないようにガードする部品です。

2008/3/5

さて、コレはなにでしょうか?
プラスチック製のダンボールのような・・・

2008/3/5

壁下地の詳細

2008/3/5

今日から下地屋さんが入っています。
貫板に割り竹をナイロンの縄で編んでいきます。

2008/3/5

現場全景

2008/3/4

この家は竹で壁下地を作って、荒壁を塗ります。
今日は柱に明けた貫穴に貫を通しています。
通した貫は楔でシッカリと締め付けます。

昔ながらの工法ですが、これと外断熱を組み合わすと最強の熱性能を発揮するのですね。

2008/3/4

名前入りのシートを張って、宣伝したりしてます。。。

2008/3/3

そういえば、今日は桃の節句でしたね。
紅梅と白梅でオメデタです〜。

2008/3/2

それを見守るご家族。
さあ、完成までよろしくお付き合い下さい。

2008/3/2

夕方には御神酒、塩、洗米をお供えして、無事の完成と作業の安全をお祈りしました。

2008/3/2

養生シートを張り、作業完了です。
これで雨が降っても大丈夫(^^Vデス。

2008/3/2

吹抜けに明いたこの隙間には、蓋を取付て冬は閉じますが、夏はオープンにし、室内の熱気を屋根面の通気層へ導き、排出するようにします。

2008/3/2

吹抜けに明いた△型は通風と採光のためのドーマー窓になります。

2008/3/2

屋根パネルを敷設すると・・・天井も完成です!

2008/3/2

御幣は束に扇を3本丸く組み合せ、お多福サンの面を飾り、五色を流します。

2008/3/2

棟から辺りを見回すと南西方向に瀬戸内海が光り輝いているのが見えます。これにはビックリでしたね。

2008/3/2

屋根面を上ってきた熱気は棟から排出します。

2008/3/2

パネルの詳細。
ネオマフォーム100mmの断熱材の上側に20mmの通気層を設け、屋根面の熱気を棟へ導きます。

2008/3/2

大きなパネルをレッカーで吊上げて敷設していきます。

2008/3/2

午後4時頃の状況。
さすがにエエ段取りをしてますので、屋根のパネルまで敷設完了出来ます。

2008/3/2

蟻掛け仕口

2008/3/2

玄関の柱はメガネナットで固定します。

2008/3/2

梁が架かる窓には“まぐさ”を入れて荷重を受けます。

2008/3/2

吹抜けを走る、360巾の母屋。

2008/3/2

登り梁で屋根を支えます。

2008/3/2

一夜明けて、3月2日。今日は棟上です。
黄砂の加減か少し霞んでいますが晴れです!(^^v

 

2008/3/1

「ヨッシャー!ほな、納めるでぇ!」
(カーン、カーンと掛矢を打つ音)

2008/3/1

「はい、OK!」

 

2008/3/1

「チョイ、そっちか?(コンコンと)これでどないや?のぞいたか!」
 

 

2008/3/1

「ハイ、もうチョイ、スライ(下げる事)して〜!」

2008/3/1

「5番の柱、ホゾ突いてしもとるぞ!もうチョイ、前や!」

2008/3/1

「ソッチはどないやぁ!」
「OK、のぞいた!」

2008/3/1

朝、目覚めると小雨が降っていたので『・・・』でしたが、良いお天気になり、ヤレヤレです。

2008/2/29

準備万端整いました。
明日から建て始め、上棟は明後日の予定です。
サア、性根入れて行くドー!

2008/2/29

基礎の通りもピッタリと合っています。

2008/2/29

1階柱と2階床の材料が搬入されました。

2008/2/28

私、腰の調子が悪く今日は寝込んでいました。
んで、携帯からの状況報告です。

2008/2/28

土台を敷きました。

2008/2/27

高さに変化があるので、念入りに打ち合わせしてから取り掛かります。

2008/2/27

先行足場を組み立てます。

2008/2/26

こちらは米ヒバの土台です。

今後の予定は
・27日、先行足場の組立て
・28日、土台敷設
・29日、材料運搬
・3月1日、建前(建て始め)
・3月2日、上棟
となっています。

2008/2/26

電動のサンダーで仕上ています。

2008/2/26

プレカット工場で桁、梁の仕上げを行なっています。

2008/2/26

外部のコンクリートもきれいに仕上がっています。

2008/2/26

基礎工事が完了しました。

2008/2/22

束石を固定するモルタルの中に鉄筋を折り曲げて入れています。束石はテーパーになっているので、土間のコンクリートで固定されるようになります。

2008/2/22

束石を据付しています。

2008/2/22

鴨居溝を加工中です。

2008/2/22

登り梁の仕口

2008/2/22

柱と鴨居は持ち帰り、床板の入る部分と建具の溝を掘っています。

2008/2/22

桁、梁の仕口

2008/2/22

胴差しの仕口

2008/2/22

胴差し、ささらの上端

2008/2/22

中央の3丁は南側のドーマー屋根の部材です。

2008/2/22

構造材のプレカット加工が出来ました。

2008/2/21

そして、再び養生をします。

2008/2/21

仕上がった状態

2008/2/21

午後からはセルフレベリング材を流し込み天端をマッ平らにします。

2008/2/21

天端にモルタルが付着しやすいように筋目を入れておきます。

2008/2/21

立ち上りのコンクリートを打設しています。

2008/2/19

今日は5人がかりで作業しました。
さすがに早いです。

2008/2/19

夕方にはあらまし型枠が入りました。

2008/2/19

セパレーターを打ち付けた後、アバラ筋を取り付けてから型枠を入れます。

2008/2/19

基礎の位置をピッタリと墨出ししてから、型枠を留めるセパレーターを打ちつけます。

2008/2/18

明日は型枠の段取りをしていきます。

2008/2/18

打設完了後はシートを張り養生します。

2008/2/18

寒い時期なのでコンクリートの配合は温度補正し、設計強度fc.21KNをfc.27KNに強度アップしています。

2008/2/18

お昼からベースのコンクリートを打設しました。

2008/2/18

OK。全て設計通りに配筋できています。

2008/2/18

配筋のチェックです。

2008/2/16

夕方には組みあがりました。

2008/2/16

午後1時の状況

2008/2/16

引き続き鉄筋を組んでいます。

2008/2/15

ベース筋はD13、ピッチは200mmです。

2008/2/15

基礎の鉄筋を組み立てていきます。

2008/2/15

手前はキッチンの配管、奥は洗面と浴室の配管です。

2008/2/15

1階トイレの配管を仕込みます。

2008/2/15

擁壁の差し筋は基礎の中へ折り曲げます。

2008/2/13

作業中です。

2008/2/13

これは窓の上下に使用する芯去りの杉です。

2008/2/13

一本ずつ、木を読みながら、どこに使用するかを考えます。

2008/2/13

人工乾燥を行なってから、約2ヶ月間置いておきましたので、なかなかエエ感じに乾いています。

2008/2/13

一方、こちらヨドプレでは高知から届いた材木を木取りしています。

2008/2/13

地鎮祭の時にお預かりしていた、鎮め物は建物の中央部に埋めています。

2008/2/13

全体の状況

2008/2/13

砕石を転圧した後、外周部の地墨を打ち、型枠を入れています。

2008/2/12

この後、ランマーで転圧します。

2008/2/12

外周部の捨てコンクリートを打ってから、内部の砕石を敷き均しています。

2008/2/8

通気層の軒先側には鳥や虫が入らないようにこのような部材を取り付けます。

2008/2/8

屋根パネルの詳細は

垂木:120*40
野地板:杉12mm
通気層:20mm
断熱材:ネオマフォーム100mm
天井板:杉相杓り11mm
となっています。

2008/2/8

全体の状況

2008/2/8

全体の状況

2008/2/8

駐車場の状況

2008/2/8

ランマーでは表面が荒いので、タンパーで整正します。

2008/2/8

そしてランマーで転圧します。

2008/2/8

外周部の位置を出してから床堀と鋤取りを行い、砕石を入れています。

2008/2/7

これで埋め戻し完了です。
明日から住宅の基礎工事に取り掛かります。

2008/2/7

駐車場側の状況です。

2008/2/7

最終ラウンドの5層目です。

2008/2/7

埋め戻し〜転圧を繰り返します。

2008/2/7

砕石で集水層を設けます。

2008/2/6

駐車場側は3層に分けて転圧します。
埋め戻しする土の含水率も丁度良いようです。
含水率が低ければ締まりませんし、高いと『うんでしまって』 (スライムのような感じ) 転圧も効きませんし、土の収縮が心配になります。

2008/2/6

水抜き穴の高さに合わせて、止水コンクリートを打設します。
この上に砕石で地中の水が抜けるように集水層を設けます。もし、水抜き穴がないとすれば、地中にある水の圧力が擁壁にかかる事になります。

2008/2/6

埋め戻した後、写真の『ランマー』で転圧しますが、機械の影響範囲は20cmまでです。
必然的に一度に埋め戻しする高さは20cmになります。
道路側の場合5段階に分けて『埋め戻し→転圧』を繰り返します。
 

2008/2/6

今日は埋め戻しをしています。
埋め戻しは躯体同様に大事な作業です。
敵は『沈下』です。
一度にガサガサと埋め戻しするのは最悪です。

2008/2/5

全体の状況

2008/2/5

仕上がり具合

2008/2/5

西の端の状況

2008/2/5

境界杭の状況
この辺りが一番出来が良くない部分でした。

2008/2/5

道路側東の端の状況

お隣の擁壁との間にはパッキンをかましています。

2008/2/5

コンクリート打設後、5日経過したので、今日から型枠を解体しています。

2008/2/2

50mmのネオマフォームを2重にして100mmにしています。
野地板との間には通気層を設け、屋根面で熱せられた空気が抜けるようにします。

2008/2/2

野地板と天井板を張ります。
その中には・・・。

2008/2/2

大工は屋根のパネルをこしらえています。
このように枠を作って・・・。

2008/1/31

建物部分の鋤取りを行ないました。

2008/1/30

西側も完了しました。
建物が載ってくる部分は、20cmピッチで差筋をしています。

2008/1/30

南側打設完了です。
塀用の鉄筋を80cmピッチで入れています。

2008/1/30

昨日は雪が積もった後、雨模様の上あまりにも寒かったので、コンクリートは今日に延期しました。

2008/1/28

型枠を固めています。

2008/1/26

ハイ、OKです。
同じ間違いは二度としないようにしましょう。

2008/1/25

シカシ、この鉄筋補強はダメです。(><
排水管から6cmは離さなければなりません。
明日、やり直すように指示しました。
 

2008/1/25

内側の状況
境界杭の上にスリーブを被せています。
地中の排水孔も取り付けています。

2008/1/25

道路側の状況
曲げる時は、鋼管でなく木の桟をあてがいます。

2008/1/25

きれいに曲がりました。

2008/1/24

西側の状況

2008/1/24

西側の型枠。
お隣の擁壁とは縁を切っています。

2008/1/24

南道路側の型枠を入れています。
ゆるく曲がっているので大変です。

2008/1/21

南側はこれからです。

2008/1/21

駐車場側の型枠

2008/1/21

全景
朝方には少し雪がつもっていました。
今日は型枠を入れています。

2008/1/19

南側の状況

2008/1/19

南西コーナー部分です

2008/1/19

引き続き立ち上りの型枠を入れています

2008/1/19

ベースの型枠を外しました

2008/1/18

これは野地板(屋根面の板)です
赤身タップシなので嬉しいですねぇ
ナゼかと言うと、
どんな樹種でも、しらた(木の外周部の白い部分)は腐りやすく、シロアリにも弱いのですね
これなら、安心して使用できます(^^v

2008/1/18

高知の森昭木材から屋根の材料が入荷しました

2008/1/18

駐車場側の状況
明日は型枠を入れる段取りをします

2008/1/18

寒い時期なので、シートで温度養生をしています

2008/1/18

南側も打設完了

2008/1/18

打設完了

2008/1/18

午後からベースコンクリートを打設しています

2008/1/18

西側の配筋

全ての配筋はOKでした。

2008/1/18

駐車場の建物部分の配筋

2008/1/18

南側の配筋

2008/1/18

配筋のチェックです

2008/1/17

全景

2008/1/17

南側はD13のダブル配筋です。
配筋ピッチは200mm

2008/1/17

南側道路側です。

2008/1/17

西側の深い擁壁と浅い擁壁の取り合い部分です。

2008/1/17

駐車場の一般部分です。
D13mmのシングル配筋です。
配筋ピッチは200mm
重ね継手は35D(直系の5倍の重ね代)

2008/1/17

鉄筋を組み立てています。
擁壁の一番大事なポイントです。
これは駐車場側の建物が乗っかる部分です。
D13mmのシングル配筋です。
配筋ピッチは200mm
一般部分の配筋に加え、転倒防止のフーチングを張り出しています。

2008/1/16

駐車場側の状況

2008/1/16

南側は道路に沿って緩やかにカーブしています。
これの型枠が大変なんですよねー!

2008/1/16

建物は西側境界線に対して5度11分33.051秒東へ振ります。

2008/1/16

捨てコンクリートの上でピッタリの位置を出しています。

2008/1/15

駐車場側も打設完了

2008/1/15

南側打設完了

2008/1/15

午後から捨てコンクリートを打設しました。

2008/1/15

タンパーで転圧しています。

2008/1/11

地盤の断面

地盤調査の時程堅いようには感じませんでした。
調査会社に確認すると、礫混じりの砂質土の場合は礫が調査ロッド先端に引っかかり、良好な結果が出る傾向だそうです。

注意:柔らかくてダメだとかいうレベルの話ではないのでご安心を!

ああ〜、とうとう雨が降ってきました。
明日は鉄筋を加工します。捨てコンクリートは連休明けの火曜日に打ちます。

2008/1/11

現場全景

2008/1/11

現場全景

2008/1/11

砕石を敷き均して転圧しました。

2008/1/11

駐車場の状況

2008/1/11

掘削跡は雨で崩落しないように養生しています。

2008/1/10

仮設水道を設置しました。

2008/1/9

駐車場部分の鋤取り状況

2008/1/9

駐車場部分の鋤取り状況

2008/1/9

南西コーナーの状況

2008/1/9

南側擁壁の状況
砕石地業です。

2008/1/7

南側擁壁の掘り方をしています。

2008/1/7

進入路を拵えて、仮設水道を設置するために一部鋤取りしています。
 

2008/1/7

巷で話題になっている、確認申請問題でナカナカ確認が降りずに困っていました!

12月の半ばにようやく降りましたが、段取りが狂ってしまい、今日から工事に入りました。

2007/11/17

慣れないお神酒にチョイと口を付けた後、記念写真です。
【月映ゆ甍の家】完成に向けて精一杯!エエ仕事をさせて頂きますので、よろしくお願いします。

2007/11/17

【玉串奉奠】(たまぐしほうてん)の後 【撤饌】(てっせん) 【昇神】(しょうじん) 【直会(なおらい)儀】と続き、滞りなく地鎮祭が終了しました。

2007/11/17

【鎮物埋納(しずめものまいのう)の儀】行っています。

その後、私が忌鋤(いみすき)にて施工者代表して埋め戻しました。

2007/11/17

【鍬入れ】
穿初(うがちぞめ)のいます。忌鍬(いみくわ)にて建主様が鍬をいれます。

2007/11/17

ウチの近所にある『平之荘神社』にお願いしました。

【散供】
祝詞奏上(ノリトソウジョウ)に続き、神職
切麻(きりぬさ)にて、敷地四隅中央めます。

 

2007/11/17

昨日はお天気が思わしくなく、べっちょないやろか?と気をもんでいましたが、当日は無風の快晴で大変すがすがしい地鎮祭を行なう事が出来ました。

【修祓】 【降神】 【献饌】に引き続き【祝詞奏上】をしています。

2007/11/12

この現場では回転だけでは入らずに打撃しています。
5ヶ所測定しますが、全ての測点でこの状況でした。
担当者はハアハア、ゼエゼエと肩で息をしていました。

いくら頑張っても1m以上は貫入出来ませんでした。
モチロン結果はOKです。予定通り、ベタ基礎で進めたいと思います。

2007/11/12

このスクリューポイントに100kgの荷重をかけて、回転しながら貫入させます。

ハイヒールを履いた私(82kg)が踵でグルグル回るイメージでしょうか。

柔らかい地盤では驚くほど簡単にススーッと貫入してしまいます。

2007/11/12

建築に先立ち、地盤調査を行なっています。
スウェーデン式サウンディング試験です。

『月映ゆ甍の家』 着工します。

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