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宮山(みやま)の家 工事日記 |
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[宮山の家]は高知より直送の土佐嶺北の杉をタップリ使用した板倉造りの家です。 |
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北側が道路に面しているので、オシャレにする目的もありますが、主に通風と視線を制御するための装置として大きく湾曲した塀を考えています。
屋根の形は夏の通風と北側のやわらかい光を取り入れるために段違いの棟としています。 |
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内部は木の香りにつつまれた、オープンな大空間が広がります。
「シカシ、絵のように玄関とダイニングがこんなに近くても大丈夫なんやろか?」と云う、ギャラリーの方の疑問は工事の進行と共に解消されるでしょう。お楽しみに〜。 |
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単に自然素材を使うだけではなく、高断熱高気密の住宅ですので、光熱費が大変安くなるとともに、室内環境が気持ちイイのはモチロンの事、自然環境にもやさしい住宅となります。 |
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上が最新ですので、下から上へご覧下さい。 |
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2007/7/13
いっこだけですが、気持ちを込めて・・・。
台風はなるべく南の方へそれますように! |
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2007/7/12
上棟は準備万端整っています。
台風が来ても大丈夫なようにチャンと養生をしています。
てるてる坊主をたくさんこしらえねば・・・。 |
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2007/7/7
こちらは管柱です。
ドンドン段取りは出来てきました。もうスグ棟上の予定ですが・・・。
「ほいでもなぁ〜、お天気がなぁ」雨マークばかりです。これだけ雨マークが続くと気が滅入ります。こんな気持ちに追い討ちをかけるように、台風4号も来てはります。
「ウーン、どないすんべ?悩むなぁ〜」 |
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2007/7/7
職場では引き続き、柱の加工を行なっています。
こちらは通り柱です。 |
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2007/7/7
このように足場を先行しておくととても安全なのです。
養生シートは建物が建ってから張ります。そうしないと風をはらんで、足場が倒壊してしまいますので。 |
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2007/7/7
土台と大引きに使う材料はやはり杉です。
「土台に杉を使うと柔らかいからダメ」と仰る大工さんがいらっしゃいます。さらに「腐りやすいのでダメ」とも仰います。
シカシ、その辺の問題をチャンとクリアーするノウハウがあります。
杉の場合はその心材(赤い部分、赤身とも言う)が張っているので、赤身100%で土台、大引きをこしらえます。その赤身は腐れとシロアリには非常に強いのです。
柔らかい事に関しては、建て始めてから説明します。 |
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2007/7/7
大工は土台を敷いています。
お天気がハッキリせず、養生をしています。 |
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2007/7/7
今日は七夕ですが、天の川は見えそうにありません、ウーン残念。
さて、現場では先行足場を組み立てています。 |
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2007/7/5
床板が入る部分も首切りをしておきます。鋸目を入れておくと現場での手間が随分違います。 |
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2007/7/5
柱と梁に板倉壁が入る溝を切ります。 |
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2007/7/5
板倉壁の加工が完了し、柱と梁の加工を行なっています。この柱は「と八」番ですから、和室入口右側の柱です。 |
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2007/7/3
基礎のベースと立ち上がりの境には10*10mmの目地をとり雨水が侵入しないように、シーリングを打ちます。 |
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2007/7/3
砕石を敷き均してタンパーで突き固めます。 |
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2007/7/3
現場では整地を行なっています。 |
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2007/7/3
組み立てた板倉壁に番付けを記入して出来上がりです。 |
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2007/7/3
フォークリフトからラジエーターの水漏れ発生!
アチャー!です。 |
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2007/7/3
これから板倉壁が入る溝を切り、仕上げていきます。 |
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2007/7/3
ヨドプレよりプレカットされた構造材が搬入されました。 |
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2007/7/3
外壁の板倉壁です。
外壁は片面のみ化粧なので、コストダウンのために15mm厚さの杉板を縦桟に打付けてパネル化します。 |
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2007/6/29
排水の配管を行なってから、東側の列柱の基礎を行なっています。 |
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2007/6/29
間仕切りの板倉壁です。 |
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2007/6/29
木工事の方は屋根パネルが出来上がり、板倉壁の加工に入っています。 |
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2007/6/27
型枠を取り外しています。
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2007/6/23
午後から天端をマッ平らにするためにレべリング材を流し込みます。 |
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2007/6/23
西側の状況。 |
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2007/6/23
道路側の柱列が期待通りに面白そうです。 |
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2007/6/23
打設完了後、あらかじめマーキングした位置にアンカーボルトを埋め込みます。 |
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2007/6/23
打ち放し部分は特に入念に突き固めます。 |
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2007/6/23
朝からコンクリートを打設しています。
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2007/6/23
断熱材のネオマフォームを挿入してから、室内の天井板を打ちつけています。 |
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2007/6/22
一方、職場では屋根のパネルをこしらえています。
こちらは桧の野地板を張った外側です。 |
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2007/6/22
型枠が入りました。
外部はコンクリート打ち放しなので、きれいに仕上がるように木製の型枠を使用します。 |
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2007/6/21
型枠を入れています。 |
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2007/6/19
立上りの巾を決めるセパレーターを取り付けてから、あばら筋を結束しています。 |
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2007/6/16
打設完了。 |
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2007/6/16
朝からベースコンクリートを打設しました。 |
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2007/6/15
塀の配筋状況。
明日の朝から、ベースコンクリートを打設します。 |
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2007/6/15
全景。 |
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2007/6/15
外周部の配筋状況。 |
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2007/6/15
鉄筋の組立てが完了しました。 |
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2007/6/13
西側からの状況。 |
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2007/6/13
基礎の鉄筋を組み立てています。 |
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2007/6/12
職場で加工した鉄筋を搬入し、明日から組立てにかかります。 |
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2007/6/12
地鎮祭の時に預かっていた、鎮め物を床の間の地下に埋めています。 |
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2007/6/12
コチラは野地板に使う桧の巾接ぎ板です。
この家では合板を使う予定にしているのはキッチンパネルの下地だけです。それもこの桧に変更しましょうか?そうすると、合板レスの家になりますが、若干の不安があります。
(キッチンセット等の合板は除きます)
集成材はこの野地板の他に、この家のポイントである階段にJパネル、造り付けの家具に杉の集成材を使用します。その他は全て無垢の木を使用します。 |
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2007/6/12
屋根パネルの天井板に使用する杉相杓り板と野地板が入荷しました。
木口を見ると、ピンク色で行儀も良く、この木なら大丈夫でしょう。 |
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2007/6/11
通り柱です。
森昭木材では選別しませんので、その時の当たり外れもありますが、無地のきれいな柱も入っています。 |
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2007/6/11
これは柱です。 |
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2007/6/11
プレカット工場では引き続き木取りを行なっています。 |
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2007/6/11
ベタ基礎の外周部に型枠を入れ、給排水管を仕込みました。 |
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2007/6/8
道路側の基礎。 |
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2007/6/8
R塀の位置がややこしい!そうです。
そうやろな、図面書くのもややこしかったもんね。 |
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2007/6/8
現場では地墨を打って建物の位置を正確に出しています。 |
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2007/6/8
こちらは屋根の垂木です。 |
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2007/6/8
間柱、板倉用の本実加工板等が入荷しました。 |
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2007/6/8
高知の森昭木材から残りの構造材が到着しました。ウチの職場には大型トラックは入りませんので、近所で積み替えて搬入します。
棟梁は一度大型を運転してみたいそうな。私もそうですが・・・、アハハ! |
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2007/6/7
コチラは大屋根の小屋組に使う桁です。 |
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2007/6/7
上は胴差しで尺三寸(約39cm、正確には39.39cm)あります。
大工の世界ではマダマダ尺貫法を使います。
尺とmの換算は勘ピューターで即座に計算される職業病?になってしまいました。 |
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2007/6/7
高知の森昭木材さから納品された構造材です。 |
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2007/6/7
構造材のプレカットはいつものヨドプレさんに依頼しています。
工場に納品された構造材を選んで何処に使用するか木取りを行なっています。
担当の棟梁は手前側の藤堂クンです。奥は相棒の岡本さん、熱いので頬かむりしてますが、まるで・・・。 |
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2007/6/7
玄関側の状況 |
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2007/6/7
捨てコンクリートを打設しました。 |
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2007/6/6
その後タンパーで整正します。 |
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2007/6/6
ランマーで充分に突き固めます。 |
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2007/6/6
鋤取り完了後、砕石を敷き均します。 |
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2007/6/5
周囲を先に掘ってから土間の鋤取りを行ないます。 |
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2007/6/5
基礎の掘り方を行なっています。 |
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2007/6/4
建物の位置を決める遣り方をかけました。
今日から建物の基礎工事に取り掛かります。
プレカット工場には土佐から材木が到着しているようです。 |
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2007/6/4
仮設の水道が使えるようになりました。
早速、浄化槽に水を張ります。そうしなければ周囲の水で浮いてしまいますので。 |
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2007/6/2
アップで見るとこんな感じです。
雨水の配水管も仕込んでいます。 |
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2007/6/2
法面の玉石張りが完了しました。続きは基礎工事後になります。 |
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2007/6/2
浄化槽を据付けました。
日経ホームビルダーの記事にありましたが、浄化槽を設置する場合は樋に配慮が必要となります。
浄化槽から発生するガスが原因でガルバリウム鋼板やステンレスの樋が腐食する事例があるようです。
浄化槽内部で汚物を分解する過程で硫化水素ガスが発生します。
排水管を通って雨樋の中に侵入したガスは、樋に残っている雨水と反応して希硫酸になり雨水が蒸発して希硫酸が濃硫酸になり腐食させてしまうそうです。
他には浄化槽では塩素を加えて消毒するため塩素ガスも発生して同様に塩酸となり腐食の原因となります。
その対策は
大抵の場合、浄化槽の放流側会所で雨水と合流します。その会所の中で雨水側にトラップを設けてガスが雨水排水管内に流れないようにしなければなりません。
絶対に汚水側にトラップを設けてはなりません。そうすると、行き先を失ったガスが室内に逆流しキッチンのステンレス流し等を錆びさせる原因となってしまいます。 |
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2007/5/30
西面の様子。 |
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2007/5/30
北側道路側の法面は栗石を張りつけて土止めとします。
車の出入りに電柱が邪魔になるので3m西へ移動してもらいます。 |
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2007/5/29
「では田代さんも」と、パチリ。
写すンは好きやけど、写されるンはキンチョーしますナ。
これらの構造材は製材されて6月4日に納品される予定です。 |
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2007/5/29
「田岡社長、記念に一枚」と、パチリ。 |
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2007/5/29
加工場に運び加工を待っています。 |
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2007/5/29
屋根パネルの垂木です。 |
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2007/5/26
こちらは背割りを入れてありますので柱です。
背割りが良く開く方が良いのですが、中には右上の材のように殆んど開かないのもあります。その場合、他の3面に割れが入っている可能性が高くなりますが、一概にそうとも言えないのが自然素材の難しいところ。 |
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2007/5/26
ラップは一本一本チェックして割れやすそうな木に巻きつけます。 |
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2007/5/26
これはラップそのものです。
乾燥割れを少なくするために、木口と側面の割れやすい部分にラップを貼ってから乾燥します。 |
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2007/5/26
さて?
ラップのようなものをめくっていますが・・・? |
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2007/5/26
はて? |
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2007/5/26
内部の温度を80〜90℃まで上げますので、木肌は若干焦げたような色になっています。 |
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2007/5/36
8日間程度乾燥機で乾燥します。 |
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2007/5/26
いつも元気な彼らが一生懸命作ってくれました。 |
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2007/5/26
宮山の家の構造材が、乾燥機から出てきました。
*5/26の写真は森昭木材の田岡専務撮影です。 |
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2007/5/29
高知の森昭木材さんへ材木を見に出かけてきました。
この山は早明浦ダム北側の下川付近の山。
皆伐された後に植林された木が育っています。
この山のように植林→育林→間伐→伐採→植林のサイクルが確立されれば環境に良いです。
皆伐の他に間伐して木材として利用しながらその隙間に植林していく複層林で経営している山もあります。
→参考:土佐嶺北の山訪問記
その他に植林する際に杉、桧等の単一種だけを植えるのではなく広葉樹も植える混交林も増えてきているようです。
そして、うれしい事に森昭木材さんのグループでは、
SGEC『緑の循環』森林認証を取得されました。
森林認証制度はサスティナブルな森林経営を通じた環境保全と循環型社会の形成を目的に創設された制度です。
くわしくは→【木の路】ページへGo! |
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2007/5/24
北側の丁張り状況。
貫板の下端が仕上り高さになります。 |
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2007/5/24
西側の側溝の一部を改修しています。 |
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2007/5/23
先ず敷地の草刈をしてから、北側の法面を先に工事します。 |
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2007/5/23
今日、着工しました。 |
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2007/5/14
高知の森昭木材さんからお礼の葉書きが届きました。
「こちら嶺北も新緑に囲まれ、とても躍動感あふれる季節となりました。いつもありがとうございます。又、畠さまのお家のご発注ありがとうございます。一生懸命作らせて頂きます。本当に々々にありがとうございます。田岡
よろしくお願いします。
乾燥機から出てくる5月25日頃に高知へ伺いたいと思います。チェックのためでもありますが、早よ木を見とうてしょうがない、アハハ!
どなたかご一緒しませんかぁ?日帰り往復で650Km位ありますが・・・。 |
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2007/5/13
姪っこ達は神主さんが清めに蒔かれる紙吹雪で大はしゃぎでした。 (^о^)/ |
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2007/5/13
敷地はうちの村と隣り村との境にあります。
宮山の神主さんにお願いして、地鎮祭を執り行いました。
さて、この地にどんな家が建つのか?
精一杯頑張らせて頂きます、竣工までよろしくおつきあい下さい。 |
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『宮山の家』 着工しました。
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