田代工務店  

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神戸の家工事日記

『神戸の家』の施主様は現在徳島市在住で、ご主人は東京に単身赴任されています。
普段は工事の進行状況を見れないので、2〜3日毎にメールで状況を報告しています。
したがって、他の家より枚数が多く見ごたえがあります。

完成予定は2007年3月で、春休みに引越しされる予定です。

 

1階は広々としたオープンなプランです。
階段北の家事室を中心にグルリと回れ、使い勝手の良い動線計画になっています。
ウッドデッキは道路側を避け、東側に配置したので住宅街の中でもご近所に気兼ねなく、BBQ等が出来ます。
2階は吹き抜けを挟んで子供室を南面に配し寝室とオーディオルームを北側に配置しています。
上が最新です。下から上へご覧下さい。

おかげさまで 『神戸の家』 は無事に完成し入居されました。
完成写真は今しばらくお待ちを・・・。
 
2007/3/26

完成で〜す。
家も子供同様にスクスク育ちますように!
これからも末永いお付き合いをお願いします。

ご主人は明日から東京へお仕事・・・。
奥さんは引越し荷物の山に囲まれて、ドッヒャー!

2007/3/26

パパが真剣な表情で日付を書いています。

2007/3/26

締めの仕事、新築記念の手形を作っています。

「レオン、もっと強く押しつけろヨ」
「パパ、痛いヨー」
・・・等と。
みんなでワイワイ言いながら作りました。

2007/3/18

廊下と階段

2007/3/18

廊下からリビング吹抜け

2007/3/18

寝室から廊下方向

2007/3/18

東側の子供室

2007/3/18

東側の子供室

2007/3/18

西側の子供室

2007/3/18

内部では洗い屋さんが掃除をしています。
2階は一気に仕上がってきました。

2007/3/17

その、固まっていないセメントを洗い流すと下の川砂利が現れてきました。
使っている川砂利は加古川の砂利です。
『神戸の家』は加古川の上流にあり、この砂利のうち何粒かは大昔にこの辺から流れてきたのかも知れませんねぇ〜。なんちゅう発想ヤ、アハハ!

2007/3/17

今日は他の現場に職人を取られてしまったので、私、洗ってきました。 「ウーッ、腰が痛テー!」

水が流れる前の溝に土嚢袋で堰をこしらえて砂が流れないようにしてからコンクリート表面を水で洗います。
洗い出しの部分には表面処理剤を噴霧しているのでセメントが固まっていません。

2007/3/16

駐車場のコンクリートを打ちました。
ワンポイントの石はサービス!です。
と、云うほどのものでもないですが・・・。

2007/3/16

寝室の照明です。

2007/3/16

一番高い所から見下ろすとアワワ〜。

2007/3/16

オーディオルームの照明器具です。

2007/3/16

玄関の照明器具です。

2007/3/26

リビングの照明です。

2007/3/16

リビングの障子です。
神戸の家に使用している障子紙はタフトップと云うとても破れにくい紙です。指で穴をあけようとしたら、タブン突指してしまうでしょう、アハ。

2007/3/16

和室の襖です。框は黒に見えますが、メハジキです。
紙は土佐和紙を張っています。

2007/3/16

和室の照明です。建具屋さんがこしらえた障子に杉原和紙を張りました。

2007/3/14

アプローチと駐車場のコンクリートの段取りをしています。16日にコンクリートを打ちます。

2007/3/14

花壇の石積みです。

2007/3/14

玄関ドアに把手をつけました。
ご主人お気に入りの船舶照明とよく似合っています。
扉の塗装はやはりヤメました。建具枠はオーク色で塗りましょうか?

2007/3/14

寝室、子供室、階段降り口と台所には火災報知機をつけています。

今日午後から完了検査でした。
モチロン、合格です。

2007/3/14

洗面所の収納の下はオープンにしています。
脱衣カゴをココに置くようにします。

2007/3/14

関西電力が電気を引き込んでくれました。
これで家が使えるようになりました。
下駄箱のフットライトがエエカンジ。

2007/3/14

階段の様子。

2007/3/14

バルコニーが出来ました。

2007/3/14

和室に畳が入りました。
中央は堀炬燵です。

2007/3/14

キッチンのバック棚です。

2007/3/14

ウッドデッキが仕上がりました。

2007/3/12

小窓に面格子を取り付けました。

2007/3/12

息子作、表札です。ハイ。

2007/3/12

リビングの照明器具?
光と熱を反射するようにアルミ板を取り付けています。
照明のカバーはどんなのが出来るか?お楽しみに〜。

2007/3/12

建具が次々と入っています。
これは下駄箱です。

2007/3/12

今日は加美町へ杉原和紙の障子紙を買いに行ってきました。
この冬はけったいな暖冬でしたが、冬にもメンツがあるようで・・・時ならぬ雪にプランターの花が凍えていました。

2007/3/10

1階廊下物入れの開き戸とキッチンカウンターの引戸

2007/3/10

帰りに建具屋さんに寄りました。
これは玄関ドアです。
能登ヒバが思ったよりきれいなので塗装はしないようにしましょうか?

2007/3/10

バルコニー下のウッドデッキ

2007/3/10

ポーチのアップ

2007/3/10

塀の仕上げのアップ

2007/3/10

全景
木製のバルコニーはやはり傷みやすいので杉の赤身勝ちの木を使っています、そして10年〜20年後にはそっくり取り外して新しく出来るように工夫しています。

2007/3/10

バルコニーは工事中です。

2007/3/10

リビングの見上げ

2007/3/10

ユニデールの蓄熱暖房機が据付られました。

2007/3/10

2階トイレ

2007/3/10

リビングのシーリングファンです。

2007/3/10

家事室の天井には何やらUFOのような器具が・・・。

2007/3/10

洗濯機のスペースです。

2007/3/8

子供室押入の建具
杉框にOSB合板の仕上げです。

2007/3/8

洗面化粧台
あと鏡を取付ます。

2007/3/8

1階トイレ

2007/3/8

ウッドデッキの照明器具
器具の強度が弱そうでしたのでステンレス線で補強しています。

2007/3/8

東側のウッドデッキは工事途中です。

2007/3/8

塀が仕上がりました。
仕上は引き摺り仕上です。
この後、木製フェンスを取り付けます。

2007/3/7

2階のトイレです。

2007/3/7

トイレの手洗いです。

2007/3/6

今日の青空はヤケにウツクシかったのです。

2007/3/6

明日からバルコニーとウッドデッキの工事を始めます。

2007/3/6

外部は延石を据付けて砕石を入れました。
土間の勾配は車を入れやすいようになだらかな勾配にしています。
これで、奥さんも安心して駐車できるでしょう、タブン。

2007/3/6

工事が完了すると、このようにスグに養生をしてしまいますので、最後の最後まで全体はわかりません。

2007/3/6

システムキッチンが入りました。
いつも採用するのは、ミカドの『レシタ』シリーズです。
これはとてもお買い得になっています。

2007/3/6

ロフトの和紙が貼れました。

2007/3/5

下駄箱上のスリガラスが入ったスリット回りを塗っています。

2007/3/5

リビングから和室方向
リビングの壁も仕上がっています。

2007/3/5

ダイニングテーブル上の照明をぶら下げるための板は欅です。

2007/3/5

ロフトの壁に土佐和紙を貼っています。

2007/3/5

キッチンの壁も霧島壁で仕上ています。

2007/3/3

外部の状況

2007/3/3

子供室の照明器具が取り付けられています。

2007/3/3

オーディオルームは完成です。

2007/3/3

リビングから和室方向の様子。

2007/3/3

1階廊下の天井も霧島壁で塗っています。

2007/3/3

洗面の天井を薩摩中霧島壁ライトで塗っています。
私の自宅でも使っていますが、これはイイですねぇ。
お風呂の湯気があたっても全く黴ません。

2007/3/3

階段の手摺です。
階段下を通る時に、頭を打たないように注意を喚起するのと、奥に据付ける蓄熱暖房機に近づかないようにする役目も持たせました。

2007/3/3

下の手洗いに使うボウルです。
これはホームセンターで購入した、植木鉢なんですねぇ。

2007/3/3

1階トイレの手洗いコーナーは玄関照明と同じ槇の木です。皮を剥いだ跡は『柿渋』で着色して全体を蜜蝋ワックスで仕上ています。

槇は水に大変強く、浴槽などに使用します。

2007/3/3

玄関のタイルを貼っています。

2007/3/3

南側ウッドデッキの基礎です。

2007/3/2

外部ではコンクリートの鋤取りを行っています。

 

2007/3/2

昨日、苦労して作った槇の板を取り付けました。
これにダウンライトとアッパーライトを付けます。

槇は邪気を払うと云われ、玄関の門かつぎとして松に次いで多く使われています。
ですから、玄関には丁度良いのではないかと・・・。

2007/3/2

和室は天井も・・・・・・Uさんこんなんですけど・・・。

2007/3/2

和室は塗りあがりました。

2007/3/2

リビング西面の壁
壁に使用するのは、薩摩中霧島壁ライトを塗ります。コレの場合、石膏ボードのジョイントを包帯のようなテープで補強します。

2007/3/2

左官の坂本さんが下地処理をしています。

2007/3/2

階段の手摺

2007/3/1

クロゼットの棚とハンガーパイプ西面

2007/3/1

クロゼットの棚とハンガーパイプ北面

 

2007/3/1

東面のLP、CD棚

2007/3/1

そして東面

2007/3/1

同じく南面

2007/3/1

オーディオルームの上部棚です。これは西面

2007/3/1

キッチン背面カウンターが出来ました。
カウンタートップにはステンレスを張ります。

2007/3/1

洗面化粧台が出来てきました。
シンクは病院用の流しです。

2007/3/1

ポーチの下塗り

2007/3/1

西側の整地も完了

2007/3/1

エコキュートの基礎と整地が完了

2007/3/1

東側のウッドデッキの基礎が出来ました。

2007/3/1

2/10に購入した槇の板を加工しました。
3枚に分割し皮を剥いて磨き、皮の部分は柿渋で塗装しました。
大きいのは丸い穴にダウンライトを取付、玄関の照明にします。
小さいのはトイレの手洗いに使います。
もう一枚は息子が何やら作っていますが、何を作るんやろ?

2007/2/27

CD棚は奥行きを2重にして、手前の棚は左右に移動します。

2007/2/27

なにやら棚の下にゴマをつけていますが、これはオーディオルームのCD棚です。

2007/2/27

洗面化粧台は木と病院用シンクで作ります。
歯ブラシ等のためのサイド棚です。

2007/2/27

北側エコキュートの基礎もコンクリートです。

2007/2/27

玄関ポーチのコンクリートを打設しました。

2007/2/23

外部は来週から本格的に外構工事に着手します。

2007/2/23

東側ウッドデッキ上の給水と排水

2007/2/23

北側のエコキュートの配管

2007/2/23

西側の立上り配管

2007/2/23

階段手摺が出来ました。

2007/2/23

ロフトの配管は剥きだしです。

2007/2/23

ロフトの換気扇

2007/2/23

子供さんが小さいので洋服ハンガーは敢えて低い位置に取り付けています。後ろの高いハンガーは季節外れの洋服用です。

2007/2/23

同じく西側のLP棚

2007/2/23

オーディオルームのLPレコード棚

2007/2/23

キッチン背面のカウンターと収納棚

2007/2/23

天板の端部は反り防止にしています。

2007/2/23

キッチン対面カウンターのダイニング側です。
上は食事の時に使う調味料や細々した物を置いておくスペースで、下は引違いの戸を付けた収納です。

2007/2/23

玄関の収納棚が出来ました。
足元は床から浮かして狭い玄関をなるべく広く見せるように工夫しています。

2007/2/21

泊まったホテルのロビーには大公秀吉が建てたという、【黄金の茶室】が復元されていました。畳と障子以外は全て金箔張りなのだが・・・ウーム、趣味悪ぅ〜。

2007/2/21

私、出張の折に一足早い春を探してきました。
ここ、和歌山の南部梅林でも、例年より1ヶ月は春の訪れが早いようです。
満開の筈の梅の花が、殆んど散っておりました。

帰りがけにすれ違う、急な坂道をヒィハァヒィハァ言いながら登ってくるお年寄りに思わず「梅はもう散っていますヨ」と声をかけたくなったのだが、『商売の邪魔せんとって!』と怒られそうで・・・。
梅は散っていても入場料はシッカリ取られます!

2007/2/19

2階トイレの配管です。

2007/2/19
2007/2/19

外部では排水の配管を行っています。

2007/2/19

こちらは家事室背面の収納棚です。
タップリ収納できるので、大変便利だと思います。

2007/2/19

家事室のテーブルと書類棚が出来ました。

2007/2/19

キッチンのカウンターを組んでいます。
天板は杉の無垢板です。反りが大きいので少々苦労しています。

2007/2/16

北側の様子。

2007/2/16

東側の様子。

2007/2/16

2階廊下の手摺です。

2007/2/14

今日は春一番がビュービュー吹き荒れる中を、施主さんが東京と徳島から帰ってこられました。
上棟日以来です。

2007/2/14

昨日、足場を解体しました。初めて、このアングルで見られます。

2007/2/10

こちらの板は玄関のカウンターとオーディオルームのテーブルを作ります。

2007/2/10

ついでにこんなのも買いました。
サテ、何にするのでしょうか?お楽しみにー。

2007/2/10

その株の方は家事室のテーブルにします。
株の方まで素直な良い木です。

2007/2/10

この杉板はダイニングのカウンターにします。

2007/2/9

オーディオルームの防音パネルの詳細。
使用している材料はF★★★★ですが、他の無垢を使った部屋に較べると若干ですが接着剤の臭いがします。

2007/2/9

2階担当の尾崎君に、
「お前もインターネットに登場せえ」とカメラを向けると
「ヒェーッ!」と逃げ回っています、アハハ!

2007/2/9

和室押入です。

2007/2/9

洗面所の壁を張っています。

2007/2/9

玄関外壁の塗装が完了しました。
塗料にはリボス、オスモ、アウロ等様々ありますが、比較的安価で安心して使用できる、大谷塗料のバトンを使用しています。

2007/2/6

ロフト部分の壁下地ボードは張れています。

2007/2/6

オーディオルームはまだまだ頑張っております。
天井と壁は穴明きの防音パネルを張ります。
この後、床に遮音パネルを敷いてコルクフロアーを張ると仕上りです。

2007/2/6

階段昇り口のスイッチ壁です。

2007/2/6

リビングのコーナーです。

2007/2/6

和室、リビングの壁が出来てきました。

2007/2/1

オーディオルームのコーキングが乾燥するまでの間、ロフトの石膏ボードを張っています。

2007/2/1

こちらのクロゼット側も同様に。

2007/2/1

反対側のトイレの壁も石膏ボードを貼って防音しています。

2007/2/1

南側の状況。

2007/2/1

2階はオーディオルームの遮音パネルを完了して、昨日は目地の遮音コーキングに1日掛ってしまいました。

2007/2/1

そしてキッチンの天井です。
キッチンはキッチンパネル下地の合板も張っています。

2007/2/1

コレは家事室。

2007/2/1

コレは廊下から洗面方向。

2007/2/1

1階は天井を張っています。
コレはリビングの天井。

2007/1/29

オーディオルームは遮音パネルを張りつけています。壁、天井共 グラスウール/遮音シート/遮音パネル/防音パネルの組み合わせですのでナカナカ手間が かかります。
遮音パネルが張り終わった後、目地を全て遮音コーキングで塞ぎます。
それから防音パネルを張ってやっと仕上がります。

2007/1/29

洗面所南側入口です。
敷居のアルミレールを取り付けています。
このややこしい部分を納めてから今日は台所の壁下地をこしらえています。

2007/1/29

軒樋はナショナルの『アイアン』で、塩ビの芯にスチールが入っているので強度的に強く、熱に対する変形にも強いです。
受け金はステンレスの打ち込みです。

2007/1/29

雨樋がかかりました。

2007/1/25

2階オーディオルームは遮音シートを張っています。

2007/1/25

1階は一番ややこしい洗面所南の引き込み戸回りを造作しています。

2007/1/25

玄関の床が張れました。
上框は桧の生き節の板です。どんな顔をしているのか養生を剥がすまでは判りません。楽しみですねぇ。

2007/1/25

台風の時に漏水し易い桁、母屋の上端も抜かりなくシーリングしています。

2007/1/25
2007/1/25

外部は目地のシーリングが完了しました。

2007/1/22

今日の外観です。

2007/1/22

洗面所の床板を張っています。

 

2007/1/22

これはオーディオルームの天井下地をぶら下げる防振吊子です。

2007/1/22

オーディオルームの床下の様子。
吸音用グラスウールを入れてから遮音シートを張り、石膏ボードで塞ぎます。

2007/1/22
2007/1/22

階段が出来ました。桁と段板を組んでから取り付けたので相当苦労したようです。

2007/1/18

使用しているグラスウールは24Kg/m3の100mm厚さです。
当地方で一般的に使用される10Kg/m3とは質感が全く違います。

2007/1/18

こちらは裏のクロゼット側です。こちら側は遮音材として石膏ボードを張った上に杉板を張ります。

2007/1/18

一方、2階はオーディオルームに着手しています。
写真は吸音材のグラスウールです。
私は10年来、断熱目的でグラスウールは使っていませんので久々の登場です。

他の部屋で手を叩くと「パチ〜〜〜ン」と聞こえますが、この部屋では「パチン」としか聞こえません。さすがに吸音効果はバッチリです。

2007/1/18

丸太に丸太を組み合せるので、モー大変です。
しかし、お寺の山門やログハウスで腕を鍛えていますので、「かなんなぁ〜」と言いながらも嬉々として仕事しております。
こういう所が職人魂やね。難しいほどファイトが出てきます。
ほいでも「かなんなぁ〜」(和ちゃん)

2007/1/18

さて、リビングでは大工の和ちゃんが階段をこしらえています。先日の日記にUPした曲がりくねった木と幅広の杉板で回り階段をこしらえます。

2007/1/18

上塗りは大谷塗料の『バトン』を3回塗りしました。
グレーのバトンが剥げてくると、下塗りの『ウッドロングエコ』のシルバー色に自然と変化するように期待してグレー色にしました。
思い通りに変わるかな?

 

2007/1/18

こんな感じです。
下塗りは
小川耕太郎∞百合子社の『ウッドロングエコ』です。
これは、
北欧のきこり達の間に家族代々伝えられてきた天然物だけで作った防腐液で、なかなか良さそうです。
詳しくは
http://www.mitsurouwax.com/

2007/1/18

外部の破風板、を塗装しました。

2007/1/15

倉庫に入荷した曲がりくねった木と幅広の杉板です。
さて何になるのでしょうか?

2007/1/15

ロフト北側の雨仕舞も完了しました。
次の工程は目地のシーリング→木部の塗装→樋工事となります。

2007/1/15

玄関の外壁は完了しました。

2007/1/15

2階は床板を張っています。これは階段南の廊下です。

2007/1/15

1階は和室の床組を行っています。
中央部分に堀コタツが入ります。

2007/1/15

鉛管が使用されているのかと思いましたが、塩ビ管が出てきたのでひと安心です。
止水栓は交換します。

2007/1/15

水道局の判断で取り出し管が古いので市水栓以降を交換する事になりました。

2007/1/12

『板倉の家』の場合、棟上の時には既に壁は仕上がっていますので、このように分電盤も取り付けられます。
そうすると、釘打ちの漏電も簡単に調べる事が出来ます。現在の所、外壁終了時点では大丈夫でした。

*電気配線が見えていれば電線に釘を打つことはまず有りませんが、電線の上に合板を打ちさらにボードを打つ場合なんかに電線の位置をマーキングしていてもごく稀にやってしまう事があります。

2007/1/12

2階東側の子供部屋は殆んど張れました。
神戸の家のように、真壁(*)の場合は床板の張り終いが大変です。
最後の板を壁側に送っておいて一枚手前の板を入れてから引き戻します。その隙間は巾木で隠します。

*真壁:柱が見えている壁面の事を言う。柱が見えない壁を大壁と言う。

2007/2/12

2階西側の子供部屋も2/3程度床が張れました。

2007/1/11

ユニットバスが設置されました。
TOTOのバスピア 魔法瓶浴槽です。
この魔法瓶浴槽はお風呂が冷めにくいので大変人気があります。

2007/1/9

こちらはキッチンからリビング方向です。

2007/1/9

大工は床板を張っています。
2階寝室東の窓からクロゼット方向を見る。
張れる毎に傷がつかないように養生してしまいますので、完成まで見る事は出来ません。

2007/1/9

さて、新年は今日から仕事開始です。
今年も一年間、性根入れて行くドー!

下の写真からは換気のフードが取り付けられました。

2006/12/28

イメージパースのように仕上がってきました。
来年早々に目地のコーキング、木部塗装、樋工事をしてから足場を解体します。

2006/12/28

玄関の外壁は張っている途中です。あと9枚足りずに現在製材中です・・・。

2006/12/28

1階はキッチンから張り始めています。
右側の四角い穴は床下点検口です。
強度優先で間仕切り基礎には通気口を設けていませんので、夫々の区画ごとに点検口を設け全ての区画に入れるようにしています。

2006/12/28

先日、幼稚園が冬休みになるのと同時に施主様が来られました。棟上以来です。
その時にピアノを置く部分の床が心配なので補強して下さいとの事でしたので大引きを追加しています。

2006/12/28

外壁がほぼ終了したので、内部の造作に入りました。先ず床から張っていきます。
床板も土佐材です。厚さは3cmあります。
柱に床板が入る部分をあらかじめ職場で加工していますので、現場作業がはかどります。

2006/12/28

ロフト北側
軒の出がもう少し欲しいのですが、敷地には北側斜線の制限があり、これ以上出す事が出来ないのです。設計上はあと10mmしか余裕がありません。

2006/12/24

東側

2006/12/24

なかなかシブイ感じに仕上がりそうです。

2006/12/21

予想通りの仕上がりになるか、楽しみです。

2006/12/21

玄関のドアが完成しました、って冗談です。
工事中の仮のドアです。

2006/21/21

縦リブのモダンなデザインです。

2006/12/21

外壁のサイディングを張っています。

2006/12/21

手前の品物は和室の堀コタツです。電動でテーブルが昇降します。

2006/12/21

こちらは洗面所の様子。
床下は基礎断熱しています。外部から91cmの範囲のコンクリート面にネオマフォームを貼り付けます。

2006/12/21

屋内の給排水工事を行っています。
こちらは1階トイレです。

2006/12/18

玄関カウンター上の窓は木製です。

2006/12/18

キッチン東側

2006/12/18

防水シートの上にサイディングの下地胴縁を100mmのビスで留めます。

2006/12/18

和室からリビング方向

2006/12/18

家事室の方向

2006/12/18

ここは下駄箱とカウンターになります。

2006/12/18

玄関内部は充填断熱です。

2006/12/18

防水シートが貼れました。

2006/12/15

気密処理が完了しました。

2006/12/15

ネオマフォームの大きな隙間には発泡ウレタンでシーリングします。

2006/12/15

白いのは防水のための通気シートです。
通気シートは雨水は通さないが水蒸気は通す優れものです。

2006/12/15
2006/12/15

リビングと和室境の耐力壁

2006/12/15

北側の様子

2006/12/15

気密確保のためには丁寧な施工が必要です。

2006/12/15

東面

2006/12/15

ネオマフォームが張れたので目地にテープを貼り気密を保持します。

2006/12/13

玄関だけ外壁に杉板を張りますので、防火構造にするために【内部壁:石膏ボード+ダイライト+サイディング】の組み合わせになります。
この部分だけ外張り断熱ではなく、充填断熱になります。

2006/12/13

北側はネオマフォームが張れました。

2006/12/13

ネオマフォームを張る前の様子

2006/12/9
2006/12/9

作業中の室内でフラッシュを焚くと空気中の埃に光が反射してこう写ります。

2006/12/9

玄関ドアは木製です。

2006/12/9

電気の配線工事が始まりました。
床梁天端から10cm下で天井を張りますのでその空間に配線します。

2006/12/9

押入内部の様子

2006/12/9

したがって筋違金物の裏面にはビスを止めるための穴が7つ明きます。この穴は巾木、たる栓で埋めます。

2006/12/9

押し入内部の筋違は箱金物を先に取り付けてから筋違をあてがい裏からビス止めします。

2006/12/6

 

2006/12/6

ダイニングの外側

2006/12/6

ダイニングのテラス窓

2006/12/6

和室の西面
和室の壁面は薩摩中霧島壁を塗るので板倉ではありません。

自然素材の観点からはなるべく合板は使用したくないのですが、建築基準法22条地域ですので防火構造の規定があり、室内の壁に木を使い外壁をセメント系のサイディング仕上げとするためには、【合板+ネオマフォーム+サイディング】の組み合わせしかありませんので、仕方なく合板を使用しています。

2006/12/6

洗面所の窓

2006/12/4

全景

2006/12/4

リビングの吹き抜け見上げ

2006/12/1

サッシは外張り断熱材の厚み分ふかして取付ます。

2006/12/1

2階トイレより子供室方向

2006/12/1

2階ウォークインクロゼットの壁面

2006/12/1

ダイニング吹き抜けのオーニング窓
開閉は1階よりチェーンで操作します。

2006/12/1

棟の納まり

2006/12/1

軒先の納まり

2006/12/1

採用したのはトステムのシンフォニーウッディーです。
外側がアルミで内側が樹脂になっているので断熱性が良く、結露も非常に少ないサッシです。

2006/12/1

窓枠が到着しました。

2006/12/1

給排水の室内側末端は薄いコンクリートで包み、将来的に床下配管が更新できるようにしています。

2006/11/28

全景

2006/11/28

ロフトの様子

2006/11/28

竪ハゼの接合方法は左の板をビスで野地板に留めたあと右の板をパチンと嵌め込みます。

2006/11/28

屋根材はガルバリウム鋼板の素地を使います。
これはピカピカなのですが、夏場には光とともに熱も反射してくれて具合が良いのです。

2006/11/28

屋根葺きが始まりました。

2006/11/27

吹き抜けの見上げ

2006/11/27

北側の様子

2006/11/27

ロフト北側の様子、ルーフィングの立ち上げが少ないので追加して張るように指示しました。

2006/11/27

職人の特権
大屋根からの眺めです。

2006/11/27

上棟の日に屋根パネルも敷設し終わりました。
昨日は軒先、ケラバの破風板、鼻隠しを取り付けています。
今日はブリキ屋の桧原君がルーフィングを張っています。これで、少々雨が降っても濡れる事がないのでヤレヤレです。

2006/11/25

2階の板倉の様子

2006/11/25

お天気も晴れ上がり、無事に棟が上がりました。

2006/11/25

24日は2階の板倉と大屋根の桁まで組みあがっています。そして今日はおめでたい上棟の日です。

2006/11/23

胴組み(2階の床)の様子

2006/11/23

土台と柱を緊結する金物の詳細

2006/11/23

和室の鴨居です。

2006/11/23

これは家事室の南面ですが、なんか家の司令室のような気が・・・。

2006/11/23

建具の鴨居も同時に組み込んでいきます。

2006/11/23

なかなかエエ感じでしょ。

2006/11/23

ところがお天気が悪くなりそうで、シートを掛けて養生しています。

2006/11/23

一日で一階がほぼ起きました。

2006/11/23

上棟日は11月25日なのですが、板倉壁を組み立てるので今日から柱を起こしていきます。

2006/11/22

【板倉の家】の場合は通常の工法と違い金物を使用した【アトムメタル工法】で組みます。

2006/11/22

土台は米ヒバなので塗布しなくても良いのですが念のために。

2006/11/22

土台裏面には防腐と防蟻のためにキセイテックPROを塗布します。

2006/11/21

上棟に先行して足場を組み立てます。

2006/11/17

ほぼ、基礎は完了しました。

 

2006/11/17

水道屋の戸田君が外部の配管を行っています。
外周部が広ければ後工程でも良いのですが、西側が狭いので、上棟する前に配管します。

 

2006/11/17

型枠を解体しています。ジャンカの少ない良いコンクリートが打設出来ました。

 

2006/11/16

職場では大西君と尾崎君が柱を仕上ています。

2006/11/15

打設作業完了です。
コンクリートのブリージング水が引いた後、引き続き天端を水平に均すためにセルフレベリング材を施工します。

2006/11/15

バイブレーターで入念に突き固めます。
密実なコンクリートを作るポイントはバイブレーターを振動させたままコンクリート中の気泡を引っ張りあげる事です。表面にブクブクと泡が出てこなければなりません。

2006/11/15

立ち上がりのコンクリート打設状況です。

2006/11/15

基礎立ち上がりの型枠を入れてから、アンカーボルトを配置しています。特にホールダウン用ボルトの位置は正確さが必要です。

2006/11/11

建物はこのコンクリート製の一枚の盤に乗る事になります。

2006/11/11

生コン車が到着しいよいよ作業開始です。

2006/11/11

写真のポンプ車でコンクリートを圧送します。
2006/11/11

今日はマットコンクリートの打設を行います。
鉄筋の組み立ての最終検査をしました。
モチロン、OKです。

2006/11/10

プレカット工場で加工された木材が到着しました。
これから、板倉の入る溝などを職場で加工します。

2006/11/10

自然の木材にはいろんな表情があります。
良い材料は良く見える所に使い、そうでないのは押入などの見えにくい所に使用します。

2006/11/10

現場での作業を減らすために6枚組に加工しています。
工程では壁を組んだ後に屋根を工事しますので、少しでも早く壁を組んで、雨に当たる危険性を少なくしたいのです。

2006/11/10

職場では板倉壁を加工しています。

2006/11/6

外周部の基礎はコンクリート打ち放しなので、新しい型枠を使用しています。

2006/11/6

深基礎と外周部の捨てコンクリートを打設した後、型枠を入れて、鉄筋を組み立てます。

2006/11/1

地面を鋤き取った後、砕石を敷き均してよ〜く転圧します。

2006/11/1

西側は擁壁があり隣地より80cm程度高い敷地ですので、ブロック造の擁壁が万が一倒壊しても建物に影響しないように深い基礎にします。

2006/10/30

大きな成の梁は最大で450mmまで使用します。
神戸の家では最大390mmの梁を使用します。

2006/10/30

土佐は嶺北の森昭木材さんの生産する材料は色目と乾燥状態が良くて気に入っています。
兵庫県産材の指定がなければ土佐材を使用します。

2006/10/30

こちらは梁、桁材です。

2006/10/30

プレカット工場に土佐から材木が直送されてきました。
これは、柱です。

2006/10/30

いよいよ着工です。
地盤調査の結果は大変良い地盤でしたので、通常のマットコンクリートの基礎形式です。

2006/10/7

長男クンは新しい家が出来るのが楽しみでならないようすです。

2006/10/7

今日は地鎮祭です。
地球生誕以来、この地に宿る神様に「チョッとだけお邪魔しますので、よろしくお願いします」と、気持ちを込めてお祈りしました。

『神戸の家』 着工しました。

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