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加西の家工事日記


『加西の家』誕生しました。  完成写真はこちら 
 

2006/12/1

箱階段を正面から見る

2006/12/1

上から見ると勾配が急なので少し怖いかも知れません。
近所のお婆さんは「サスガにあの階段はよう登らんワ」と申しておられました。

2006/12/1

尾崎さんが拵えていたのは、ロフトへの箱階段でした。
右足からは上がれません、必ず左足からスタートです。

床板は楢のフローリングに柿渋塗装し蜜蝋ワックスで仕上ています。

2006/12/1

家洗い工事も済み、ほぼ完成です。

2006/12/1

西側には車が壁に当たらないように石を置いてくださいとお聞きしていたのを失念していました。申し訳ないです。

2006/12/1

煙突を取り付けています、最初は屋根から出す予定だったのですが、日本瓦の場合、雨仕舞いが良くないので壁出しに変更しましたが煙突がクネクネと曲がっているので上手く燃えるか少々心配が残ります。

2006/11/29

リビングのブロックには御影石を貼り、薪ストーブの耐熱壁にします。

2006/11/21

ブロックの上にフェンス、門扉はなるべく下げて愛犬の運動場です。

2006/11/18

裸の照明器具はこのように障子でカバーします。

2006/11/18

ロフトの手摺は文庫本サイズの本棚になっています。

2006/11/17

西側も仕上がりましたが・・・。

2006/11/17

犬走りのコンクリートを打っています。

2006/11/15

でも、この照明器具はどないやねん!って、マアマア落ち着いて下さい。

2006/11/15

内部は照明器具も取り付けられ、ほぼ完成です。

2006/11/15

御影石調のブロックを積んでいます。

2006/11/12

木製建具が入ります。これは縁側押入の舞良戸です。杉板を蒲鉾断面の押縁で押さえます。

2006/11/7

北側はU字溝の内側にブロックベースをしてから犬走りの型枠を入れています。

2006/10/31

内部は中塗りが完了しました。

2006/10/31

敷地境界にU字溝を敷設しています。

2006/10/25

玄関土間の御影石を貼っています。

2006/10/25

中庭のそとん壁が仕上がりました。
仕上は引き摺り仕上で荒っぽい感じにしました。

2006/10/18

中庭の腰に御影石を貼っています。

2006/10/18

北側では囲障工事を行っています。

2006/10/18

リビングにブロックの壁が出現しました、さて何が出来るのでしょうか?

2006/10/16

左官の坂本さんが中庭の壁を中塗りしています。高千穂のそとん壁を塗りますので、通気シートはラミテクト、下地はハッピーラスです。

2006/10/6

将来の寝室の窓

2006/10/6

リビングの造作もほぼ完了です。

 

2006/9/12

玄関の飾り棚です。

2006/9/12

廊下は吹き抜けで、エエ感じになってきました。

2006/9/12

ロフトの本棚です。文庫本サイズですな。

2006/9/12

さて、尾崎さんが何やら変わった物を作っています。一体何になるんでしょうかね?

2006/9/7

ロフトのオーニング窓

2006/9/7

和室の仏壇は造り付けです。
写真の白い丸は空気中のホコリが写ったものです。

2006/8/21

ロフト手摺は本棚にします。

2006/8/21

ロフトの様子です。

2006/8/21

天井は総杢の竿縁天井です。

2006/8/21

コレは床板です。

ケヤキの突き板貼りです。

2006/8/21

物置は杉の相杓り板を張っています。

2006/8/21

苦労の甲斐があって、張り上がりは美しいです。

2006/8/21

居間の壁板を張っています。
真壁は柱に溝を突いて嵌め込みますが、やはり手間がかかります。

2006/7/26

ロフトと茶の間吹き抜けのオーニング窓です。

2006/7/26

和室の内法がだいぶ出来てきました。

2006/7/26

玄関の天井板は杉の無地。

2006/7/18

ロフトの床板が1階の天井なので、照明の配線が大変です。
梁の上端にチェーンソーで溝を彫って仕込みます。

2006/7/12

玄関の上り框は檜の無垢材です。

2006/6/24

ガラスは防犯合わせガラスのペアガラスです。
価格はとても高いです。
金槌で叩く勇気はありませんが、アハハ!
拳で叩いてもその音からして普通ガラスとは全く違います。

2006/6/24

大事なのはやはり隙間のない事です。
コレだけは丁寧に施工する以外に方法はありません。

2006/6/24

壁の断熱材は旭化成のネオマフォームの50mmを柱間に充填しています。

2006/6/21

高知から造作材が入荷しました。
芯去り材です。

2006/6/21

軒先瓦には吹上げ防止のために一枚ずつビス止めします。

2006/6/19

およそのカタチが明らかになってきました。

2006/6/14

裏から見ると、中庭がはっきりと判るようになってきました。

2006/6/14

棟梁の章ちゃんは床の束を入れています。

2006/6/14

外部のアルミサッシが搬入されました。
断熱性能からトステムの”シンフォニーウッディ”を採用しました。内側は樹脂なので断熱性能と共に結露もほんに少ないです。

2006/6/14

私の弟ノリヤスが縁側に断熱材をソーニューしています。

2006/6/14

大方屋根葺きが出来てきました。

このところ更新が遅れていますが、先週は朝の4時から事務所に行き、4日間で60時間仕事しました、アハハ!
もうヘロヘロでありました。

2006/6/10

大工仕事は屋根の野地が完了すると、筋違を入れてから、外壁にサーモプライを張っています。サーモプライは筋違替わりに使えるのですが、厚さ4mmのボール紙に50〜100年頼る気持ちはおきませんなぁ。ウチでは気密と防水のために使用しています。
内側にはアルミが蒸着してあるので輻射熱の断熱材としても期待できます。

2006/6/10

葺き方は昔ながらの筋葺きです。これは葺き土を地瓦の尻に敷いて瓦を押し付け馴染ませて葺きあげます。
阪神淡路大震災以降、軽い方が良いと葺き土を使わない空葺きがはやりましたが、やはりしっくりとしませんなぁ。

2006/6/10

下の板金屋根はチャンと養生します。

2006/6/10

昨日から屋根葺きを行っています。

ルーフィング(防水紙)の上に瓦桟を打ちつけてから瓦を揚げていきます。

 

2006/6/8

屋根にルーフィングが張られました。
ここまで、夕立に一度降られましたが、ほとんど濡れずに済みました。
ここまで来るとヤレヤレ、一安心です。

2006/6/6

断熱材の施工状況、隙間なくピッチリと入れる丁寧な施工が断熱性能の決め手です。

2006/6/5

ロフトの様子。構造材は和室以外では殆んど化粧です。
プレカットを依頼している。”ヨドプレ”の担当者は『田代さんの現場は殆んど化粧なんで一番気を使いますワ』と言います。
もっと、気を使ってもろてもよろしいでぇ。

2006/6/5

屋根の野地を行っていますが、今週は曇りから雨の予報が多いので気が気やありません。

垂木間に発泡ポリスチレン3種の100mm厚 を挿入して、屋根断熱とします。

2006/6/4

玄関を入った正面に杉の丸太がドーンと見えます。

2006/6/4

垂木を流しすと、屋根の形が現れてきました。
玄関、縁側には化粧野地を張っていますので養生しています。

2006/6/2

今日はおめでたい上棟です。事故も無く上棟できました。
 

2006/6/1

明日は加西の家の上棟ですので、御幣をこしらえました。
幣串に扇を3枚を丸に組み、お多福さんのお面と五色(青黄赤白黒)をくくりつけます。これも地方により、大工さんによりイロンな流儀があります。
 

2006/6/1

上棟は明日なのですが、来週のお天気が良くないようなので前日から建前をします。

2006/5/29

現場では土台を敷いております。

2006/5/25

職場ではプレカット加工された構造材に細かな加工を行っています。

2006/5/25

レベラーはスラリー状で型枠に流し込むと自然と水平に広がって行きます。
ただ、寒い時期は硬化が遅くて困ります。

2006/5/25

基礎の天端をピチッと水平に均します。

北尾君がレベラーと言うセルフレベリング材を練っています。

北尾君:「社長、作業用のエプロン買うてくれへんかな」 
私   :「ウーン、そうじゃね」

2006/5/22

基礎立ち上がりの配筋です。

重ね継手の長さに注意します。

2006/5/22

中庭は御影石を貼るのですが、室内の土間より高くなりますので、目地から染みこんだ水が室内に入らないように、中庭部分の打ち継部分には止水板を入れて水の浸入を防ぎます。

2006/5/18

上が小屋束、下が柱です。

全て120(4寸)角です。

2006/5/18

コチラは柱です。

2006/5/18

使用する構造材(土台は米ヒバです)は全て兵庫県産材です。

2006/5/18

プレカット工場で材料に番付を打っています。
2/3位が化粧なので、良く見えるところから木取りしていきます。

2006/5/18

基礎の鉄筋を組み立てています。

同業者の方がこの写真を見られたら、捨てコンも打たずに赤スプレーで通りをだして、エエ加減な施工をしとる、ように思われるでしょうが・・・フフフ、写真では判らないノウハウがあるのだよ。

2006/5/16

外周部の型枠を建てこみ、基礎断熱なので断熱材を打ち込みます。
使用している断熱材は、発泡ポリスチレンをホウ酸で防蟻処理した物です。播州地方では白アリの被害を避けるために、基礎の内側で断熱していましたが、基礎コンクリートの蓄熱力を利用したい思いと、コストダウンのために、採用しました。

2006/5/12

外周部に地墨を打つ為の捨てコンクリートを打ちます。

2006/5/12

砕石をランマーで転圧しています。

2006/5/11

砕石を敷き均しています。
道路を汚さないように、シートを張っています。

2006/5/9

遣り方(建物の位置決め)をしてから、鋤取りを行っています。
一部柔らかい部分があり、そこの土は砕石と入れ替える事にしました。

2006/5/7

地鎮祭が執り行われました。

荒れ模様の天気予報でしたが、風雨とも弱くて助かりました。
私はいつも、地神さんに『一世紀程の期間、お邪魔しますがよろしくお願いします』とお願いしています。

2006/4/28

午後3時の状況です。

2006/4/27

おぎもくの乾燥機から出したばかりの所です。
写真の板割りは30〜45mmですが、このサイズで1週間乾燥機に入れるそうです。

2006/4/27

60〜70℃の低温乾燥でも、木口からは乾燥の過程で木の脂分がしみでてきますし、木肌はこげ茶色に焼けたようになりますが、これも仕上げるとキレイな肌が表れます。

2006/4/27

加西の家に使う桁梁です。
中には1年位在庫していた木もあります。
何も知らない人が見たら、中古の古い木を使うンやな!って叱られそうですが、古い木の方が落ち着いているので良いのです。
乾燥すると木は捩れたり、割れが入ったり、暴れますので、巾、成共に15mm程度大きく製材してあります。
コレを4面共指定寸法にカンナ掛けして仕上ます。
仕上た木をマア見ていてください。

2006/4/27

おぎもくでは倉庫で乾燥材を最低でも1ヶ月は養生しています。
これが、嬉しいンですね。

この山の中から、加西の家に合うサイズの盤を選って出します。

2006/4/27

倉庫の中で物色していると、エエ物を見つけました。桧の盤です。
玄関と居間の上り框に使おうと思います。

ぼくの悪い(良い?)癖ですが、エエ物を見るとやはり欲しくなってしまいます、アハハ!

加西の家の施主さんへ:
予算よりエエ物使うンは、部分的にですよ、部分的。柱もごっついエエ物が取れました。

2006/4/27

春日町の鰍ィぎもくへ柱を選別に行きました。
奥の人が棟梁の章ちゃんです。
性根入れて選っています。
木目、色目、節、傷等を見て、一本ずつ何所に使うか番付を打ちます。

2006/4/27

これから、取り合いに養生シートを掛けます。

2006/4/27

今日で取り壊しは完了しました。
廃材を分別して搬出します。

2006/4/26

解体工事はホコリと大きな音が出るので、ご近所には気を使います。

2006/4/26

午後2時頃の状況です。

2006/4/26

機械が入ってガンガンやっていても、あきらめきれないのか?
まだ辺りを飛び回っています。

2006/4/25

解体する建物の玄関照明に燕が巣を新築しとります・・・ウーン。
ご近所回りの挨拶が抜けてたようですナ、こりゃ。

まだ、卵は産んでないようなので救われましたが、どっかへ転居してもらわなアカンのです。「ゴメンな」

2006/4/25

今日から解体工事にはいりました。
リサイクル法の手続きを終えてから解体しています。
分別して廃棄する為に、最初に瓦だけを降ろします。

2006/4/24

解体する建物は数年前に屋根瓦を葺き替えたばかりですので、瓦を捨てるのは、【もったいない】ので、再使用します。

丁寧にめくり、掃除して保管しておきます。
工事費も再使用するほうが若干安くなります。

瓦の焼成にはとても多くのエネルギーを使用しますので、CO2削減に少しでも貢献できたでしょうか?

明日から、解体工事に入ります。

2006/4/20

いよいよ、着工となります。
今日は解体工事のための縁切りと養生を行います。
電気、テレビ、有線放送の配線等を移動します。

2006/4/20

リビングをチラッとお見せしましょう。
土間には薪ストーブを据え、ロフトへの箱階段を置いて・・・。
予想通りに仕上がるか、楽しみです。

2006/3/30

もうすぐ、”加西の家”の工事が始まります。

外観は越し屋根が付いてはいるけれども、ごく普通の感じですが、はてさて、内部はどんな感じになるのでしょうか?

お楽しみに〜。

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