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CONTENTS 健幸! 住宅 ログハウス 板倉の家 伝統型住宅

二俣の家U 工事日記


【二俣の家U】見学会は好評の内に終了しました。

ご案内ファイルはPDFファイル形式となっておりますのでアクロバットリーダーでご覧ください。

たくさんの方にご来場を頂きありがとうございました。
 

『二俣の家U』は兵庫県産材を使用し、
「兵庫県産木材利用木造住宅特別融資制度」の融資を受けて建築します。
この融資制度は2000万円が25年間2%固定金利で利用できます。たぶん国内で一番安心でお得なローンだと思います。
外観はシックな感じにまとめました。室内の壁はパースでは白く表現していますが、実際は板倉の壁になります。出来上がりは見てのお楽しみちゅう事で・・・ハイ。
1階平面プランは南側の玄関を挟み西側がフォーマルな和室、東側が一体型のLDKになります。
キッチンとダイニングは対面形式を希望される方が多いですが、作業動線を考えるとキッチンの横にダイニングを配置する方が作業が楽になります。
2階平面プランは寝室と将来は2部屋に分割できる子供スペース、たっぷりの収納スペースで構成されます。
様々な住宅を設計してきましたが、広々と暮らせるポイントはやはり収納にあると思います。いくら広いリビングでも、ゴチャゴチャと物があふれるスペースではねぇ・・・。
上が最新ですので、下から上へご覧下さい。
   
2007/7/3

一方、荷物の山の隙間でご主人は・・・。
「イヤー、大変ですワ」
「がんばれ〜〜〜」

2007/7/3

今日は新居への引越しです。
長男クンの嬉しそうな顔!

2007/6/14

建具屋さんで障子のように枠を作ってもらい、障子紙を2色に張り分けました。
ベージュの紙は加古川源流の杉原紙です。

今日はその他にサッシの建付けを調整し、ドアチェックを取り付けました。

2007/6/14

リビングの照明が完成しました。

2007/6/13

和室には畳、障子、襖が入りました。
落ち着いた感じの和室に仕上りました。

2007/6/13

昨日は完了検査を受検しましたが、火災報知機がコロッと抜けていました。
今日、子供部屋、寝室、階段降り口に取付て報告書を提出しました。

2007/6/12

階段の様子。

2007/6/12

2階は蜜蝋ワックスをかけると仕上がりです。

2007/6/12

室内では洗い屋さんが丁寧に掃除をしています。

2007/6/12

ガスメーターを取り付け、ガス工事も完了しました。

2007/6/11

システムキッチンの養生を外しやっと全貌が見えてきました。

2007/6/11

ダイニングの出窓
出窓をつけるとダイニングに広がりが生まれます。

2007/6/11

キッチンカウンターの引き出しはドアのように開きます。

2007/6/11

電気も引き込まれて、最後まで残っていた南西隅をきれいに整地しました。

2007/6/8

2階廊下です。

2007/6/8

子供室の建具。

2007/6/8

2階廊下の洗面台です。

2007/6/8

2階トイレも仕上りました。

2007/6/8

洗面所入口の引戸です。

2007/6/8

 

2007/6/8

照明器具が取り付けられました。

2007/6/6

トイレの手洗いは何時ものアレを利用しました。

2007/6/4

水道屋さんが器具を取り付けています。

2007/5/30

御影石には本磨きとバーナー仕上げがあります。
施主さんは本磨きにしたかったのですが、ポーチは雨に濡れると滑りやすく危険なので、同じ石のバーナー仕上げにしました。

2007/5/30

玄関ポーチの御影石

2007/5/30

現場では給湯器が取り付けられています。

2007/5/30

建具の框はホゾ組みにします。

2007/5/30

建具屋さんへ様子を見に行ってきました。
エエ感じに出来ています。

2007/5/26

全景

2007/5/26

北側の様子。

2007/5/26

玄関はタイル屋さんが御影石を張っています。

2007/5/26

和室の様子。

2007/5/26

キッチンからダイニングの様子。

2007/5/26

寝室の様子。

2007/5/26

壁紙が貼れました。
2階廊下の様子、壁が白っぽくなるとやはり明るく感じます。

2007/5/24

和室の薩摩中霧島壁を塗っています。

2007/5/24

この大きさの写真では『白い壁』としか分かりませんねぇ。

詳細は6月16,17日に開催する見学会をお楽しみに〜。

2007/5/24

1階からクロスを貼っています。

2007/5/23

他の部屋はクロス下地をしています。

2007/5/22

ひび割れ防止のために、目地にはテープを貼りますが、写真では分かりにくいですが、薩摩中霧島壁のテープは変わっていて、包帯そのまんまです。

2007/5/22

和室は薩摩中霧島壁を塗ります。
今日はその下地を行ないました。

2007/5/16

2階の洗面カウンターです。

2007/5/16

昨日キッチンが入りましたが、すぐに養生してしまうので全然わかりません。

2007/5/16

トイレの手洗いです。

2007/5/16

造作が完了して、きれいに片付けました。

2007/5/15
2007/5/15

外部の給排水管を敷設しています。

2007/5/15

キッチンとダイニングの廻縁を取り付けています。

2007/5/15

階段の手摺です。

2007/5/15

2階の洗面カウンターを取り付けています。

2007/5/11

昨日、製作していたのはロフトの手摺です。

2007/5/10

下駄箱が出来ました。
最初は既製品にする心算でしたが、やはり板倉の家には似合わないので現場で作りました。

玄関の土間コンクリートは今日打設します。

2007/5/10

さてこの杉板も何になるのでしょうか?

2007/5/10

さてコレは何になるのでしょうか?

2007/5/10

リビングの斜め天井部分

2007/5/10

トイレのスイッチです。
板倉の家の弱点は配線スペースが無い事です。
配線カバーに結構手間が係ります。

2007/5/10

和室の造作は完了しました。

2007/5/10

現在入口の西側は仮設トイレと電気を撤去してから作業します。
地味土は畑にする和室前へ移動して盛っておきます。

2007/5/10

道路側の擁壁を撤去しました。

2007/5/7

道路側の擁壁をカッターで切断しています。

2007/4/24

手摺は格子にしました。

2007/4/24

階段裏はこのようになっています。
合板と違い無垢の木は良く動くので大変です。

2007/4/24

和室は天井板を張っています。懐が狭いので棟梁は手が入れへん。と苦労しているようです。

2007/4/21

和室の状況。

2007/4/21

和室の天井高さは7尺6寸にする心算でしたが、施主様は背が高いのがチョット気になり相談の上、尺3寸の梁を化粧で現わして掛込み天井にしました。

2007/4/16

ロフトの上がり口。

2007/4/16

シカシ、無垢の木で作る、回り階段だけは手間がかかります。

2007/4/16

2階はボードを張っています。
【板倉の家】の場合、この辺りの工事の早さがコストダウンのポイントになります。

2007/4/16

キッチンの対面カウンターです。

2007/4/11

外観はこのアングルが格好よろしいなぁ。

2007/4/11

この押入の下の半分が明かりとりです。

2007/4/11

玄関ホールの明かりとりの効果は後のお楽しみです。

2007/4/11

 

2007/4/11

足場が外れました。

2007/4/11

桜は満開です。

2007/4/10

明日、足場を解体します。
『おいしい空気の家はもうすぐできます』ハイ。

2007/4/10

外部はコーキング、木部塗装、シャッターも取付て完了しました。

2007/4/10

リビングからダイニング方向

2007/4/10

キッチンカウンターが現れてきました。

2007/4/10

奥様方に好評のスノコの押入です。

2007/4/6

 

2007/4/6

外山君が階段をやっています。

2007/4/6

基礎の水切りには通気のための穴が開いています。

2007/4/3

子供室東の窓

2007/4/3

子供室北側の様子

2007/4/3

ロフトは床が張れました。
子供室南側の様子。

2007/4/3

階段の桁を加工しています。

2007/4/3

目地のコーキングを打っています。

2007/4/3

サイディングがほぼ張り終わりました。

2007/4/3

今日は給水の取り出しをしています。

2007/3/28

押入内部の窓です、ン?

2007/3/28

換気扇も取り付けています。

2007/3/28

内部の筋違も入りました。

2007/3/28

板倉の家の場合、壁が仕上がっていますので、電気工事は配線まで行っています。こうして配線しておくと、万が一、釘で板の裏に隠れている電線をショートさせてしまっても、割と簡単に原因場所を探す事が出来ます。

2007/3/28

1階はLDKの床板を張っています。

2007/3/28

キッチンのレンジフードの排気管です。

2007/3/28

土台水切りの詳細、水切りの下面には通気の穴が明いていてサイディングの裏面に外気が通るようになっています。

2007/3/28

サイディングは釘頭が見えない引っ掛け金物で取り付けます。

2007/3/28

外壁のサイディングを張っています。
これは北面です。西面は張り終えました。

2007/3/24

床柱にも筋違が取付きます。

2007/3/24

床柱は杉の面皮丸太です。

2007/3/24

柱に首切りして床板を入れていきます。

2007/3/24

寝室の妻壁。

2007/3/24

2階床板裏面の様子。

2007/3/20

2階も床板を張り始めました。

2007/3/20

配管部分も同様です。

2007/3/20

ネオマフォームの切欠き部分には発泡ウレタンで塞ぎます。

2007/3/20

和室の座板も30mmの杉板です。

2007/3/18

全景

2007/3/18

ガスの配管も仕込んでいます。

2007/3/18

浴室は仕上がりました。

2007/3/18

クロゼットの様子。

2007/3/18

ベランダの明かり取り窓。

2007/3/18

2階では小根太を入れています。

2007/3/18

和室の床下の状況
基礎断熱と土間のスカート断熱の様子。

2007/3/18

サイディングの下地胴縁を打っています。
外張り断熱の場合、基礎と断熱材の間に水平に回っている下地にビスを打たなければ、外壁の自重で下がる恐れがありますので、この部分には必ずビスを打つように指示しました。

2007/3/15

気密テープの状況。

2007/3/15

東側の状況。

2007/3/15

床ノ間の裏にはユニットバスがドーンと入っています。

2007/3/15

浴槽は保温仕様です。

2007/3/15

内部ではユニットバスを組み立てています。
写真を見て、『断熱材が入ってない』なんて言う人はいないでしょうねぇ〜。断熱材は外張りです。
でも、壁の空間がもったいないような気もしますねぇ。

2007/3/15

外部はネオマフォームを張りおえました。
黒いテープは気密テープです。
今日はサイディング屋さんが防水シートを張りに来ています。
来週から本格的にサイディングを張ります。

2007/3/13

外部の状況。

2007/3/13

間仕切りの筋違を入れています。

2007/3/13

玄関上部の明かり取りです。

2007/3/13

台所の配管状況。

2007/3/13

2階トイレの配管状況。
火打ち梁に干渉してしまうので、火打ちを補強します。

2007/3/13

洗面所の配管状況

2007/3/13

昨日から水道の配管を行っています。
コレは1階トイレの配管状況。

2007/3/10

外周部の立ち上がり面だけではなく、スカート断熱(土間面も断熱する事)付です。

2007/3/10

内部では基礎の内側にネオマフォームを貼りつけています。

2007/3/10

東側全景

2007/3/10

棟梁は和室西側の内法を造作しています。

2007/3/10

寝室ロフトの窓を取り付けています。

2007/3/9

全景

2007/3/9

細かい部分ですが、野地板に合板を使用しても軒先だけは無垢の板にする方が腐りにくく丈夫です。

2007/3/9

和室南の窓には内障子が入ります。

2007/3/9

リビング南の掃きだし窓

2007/3/9

リビング東の窓
中央はFIXで左右が引戸になっています。

2007/3/9

東側の様子

2007/3/9

窓に障子が入り、外壁にはネオマフォームを張っています。

2007/3/7

北側は取付完了です。
明日、障子を入れます。

2007/3/7

引き続きサッシを取り付けています。

2007/3/5

東側の様子

2007/3/5

北側からサッシを取り付けています。

2007/3/5

全景
ベランダの間柱を通していたので、施主さんが
「アレー?ベランダが部屋になっとる」と申されていましたが、このように後で高さを決めて開口しますのでOKです。

2007/3/5

ベランダの床下地
リビングとの境の三角形には忘れずにネオマフォームを入れるように指示しています。

2007/3/5

外壁の構造パネルを横張りにする時には、横方向のジョイント部分には受桟が必要です。

2007/3/2

床下の配線状況

2007/3/2

板倉の家の場合、配線用の穴を空けるのが大変なのです。

2007/3/2

電気工事の担当はハナフサデンキです。
今日から配線に入っています。

2007/3/2

外部の構造パネルを張っています。

 

2007/3/2

軒天が張りあがりました。

★今日は私、現場へ行けなくて職人の携帯からの報告ですので、画像が少し荒いです。

2007/3/1

軒天の状況

2007/3/1

破風板と軒天下地の状況

2007/3/1

全景

2007/3/1

外壁に使用するOSB合板です。
木口の緑塗装は吸水防止のために塗ってあります。

2007/2/28

筋違の施工状況

2007/2/28

2階子供室の南と北の窓の両サイドの柱の上端はホゾくみですので、引抜き防止金物を取り付けています。

2007/2/28

筋違プレートで柱と横架材に固定します。

2007/2/28

東面全景、筋違と軒天の下地を行っています。

2007/2/27

筋違を入れて固めた後は軒先の鼻隠し、軒天井にとりかかります。

2007/2/27

昨日は外部の板倉を釘止めしていました。
今日は筋違を主に取り付けます。

2007/2/24

夕方にはほぼ屋根葺きは完了しました。棟カバーを残すだけとなりました。

2007/2/24

午後2時頃の様子。

2007/2/24

棟の隙間には発泡ウレタンを注入しています。

2007/2/24

東側の町並み。

2007/2/24

北側の町並み。

2007/2/24

西側の町並み。

2007/2/24

この風景は職人の特権です。南側の町並み。

2007/2/24

大屋根の状況。

2007/2/24

屋根と壁の取り合いは構造用合板とネオマフォームを先張りしています。

2007/2/24

今日は屋根を葺いています。

2007/2/23

ベランダは間柱で囲まれていますが、後で開口しますので、大丈夫です。

2007/2/23

軒裏の状況、屋根の断熱材はネオマフォームです。
壁の外張りネオマフォームと連続するように少しはみだしています。

2007/2/23

防水目的のルーフィングはゴムアス系を使っています。
これはアスファルトルーフィングよりも釘穴のシール性に優れています。

2007/2/23

屋根パネルの下側、化粧OSB合板を天井の仕上にします。

2007/2/23

屋根葺き材は俗に言う『カラーベスト』ですが、グラッサシリーズは紫外線に強い塗装がされており、汚れがつきにくく色褪せしにくいです。

2007/2/23

北側外壁の様子。

2007/2/23

今日は屋根葺きの予定でしたが、朝方の雨のため明日に延期しました。
昨日、ルーフィングを張っていますので、板倉壁は一度も雨に当たらずに済みました。ヤレヤレです、ホンマに。

2007/2/21

夕方には屋根パネル敷設を完了できました。
私、今日明日と出張で不在にしていますが、現場からの報告では順調に進んでいるようです。

2007/2/21

屋根パネルを上げています。

2007/2/20

板倉の家では鴨居も同時に組んでいきますので、棟上が終われば後は建具を入れるだけのようにも見えますが、まだまだこれからが大変なのです。

2007/2/20

フーッ、ヤレヤレです。
もう一日お天気が持ってくれれば最高です。

2007/2/20

夕方には棟まで上がりました。

2007/2/20

母屋を納めています。

2007/2/20

子供室の押入

2007/2/20

昨日は2階の床レベルまで組んでいました。
今日は2階の壁から組み始めました。

2007/2/19

玄関左の壁
一番キレイな板をココに使いました。

2007/2/19

東南のコーナー外側
間仕切壁の板倉は両面化粧なのですが、外部は内側だけの化粧で済みますので、コストダウンのために外部の板倉は15mmの厚さにしています。

2007/2/19

キッチンから洗面方向
なかなかエエ感じでしょ。

2007/2/19

板倉壁を組んでいます。
これはリビング東面。

2007/2/19

一夜明けて今日は晴れ上がってくれました。

2007/2/18

無事完成しますように、お祈りします。

2007/2/18

天気予報通りに雨が降ってしまいました。棟上の日はそんなに変更出来ませんので、仮棟を上げてお祓いします。
脚立に棟木と御幣を上げて、お神酒、塩、洗米をお供えして・・・。

2007/2/16

この山は壁の板倉です。
明日から雨が降りそうなので厳重に養生しています。

棟上は18日の予定です。
しかし、お天気が悪そうなので・・・。
板倉の場合は建てだしてから野地が完了するまでにはどうしても3日は掛かります。
その間、板倉壁の養生はキチンと出来ませんから、ジタバタせずに18日に仮棟を上げておいて、19日から建て始める事にしました。

2007/2/16

土台は敷き終わりました。
基礎のレベルもピシッと出ています。

2007/2/16

先行足場が完了です。

西側の養生シートは建物が建ってから張ります。
この状態で張り強風が吹くと簡単に倒壊してしまいますので・・・。

 

2007/2/15

フェンスは完了しました。

2007/2/15

土台にも金物を使っています。

板倉の家の構造では、壁の耐力を期待する(板倉壁は構造計算外の+αです)には、壁の四周の柱と横架材を緊結して板倉を拘束する必要があります。

2007/2/15

米ヒバには精油分が多く含まれています、それをシロアリが嫌って寄り付かないのです。

床下に使用するので影響は少ないと考えていますが、アレルギーで非常に敏感な人は、パッチテストをして反応がないか確かめると安心でしょう。

若し、米ヒバに反応して使えないとなれば、杉の100%赤身材をお勧めします。
それもダメな場合は、栗にしましょうか。

2007/2/15

土台を据えつけています。
米ヒバの場合は必要ないのですが、念の為にコンクリートと接する面にはシロアリ防除と防腐目的で『キセイテックPRO2003』を塗布します。

2007/2/14

「今日はバレンタインデーです」って関係ないか、アハハ!
お天気が気になりますが、今日は土台を搬入しています。

2007/2/9

職場では柱の仕上げを行っています。

2007/2/9

雨もそんなに降らずに助かりました。

来週は外部の給排水配管を工事してから、先行足場を組み立てて、18日には上棟の予定です。

2007/2/9

今日はブロック塀の天端均しをしています。
写真では良くわかりませんが、補強の鉄筋を入れてモルタルで笠木を作ります。

2007/2/8

後はセパレーターの穴詰めと打ち継ぎ目地のシーリングを行うと完成です。

2007/2/8

基礎工事がほぼ完成しました。

2007/2/6

セルフレベリング材を使用しています。

2007/2/6

天端均しをしています。

2007/2/5

打設状況。

2007/2/5

午後からコンクリートを打設しています。

2007/2/3

型枠が入りました。

2007/2/3

基礎から柱の浮き上がりを防止するためのホールダウン金物用のアンカーボルトを設置しています。

2007/2/1

寒い時ですので、シートを張って風に当たらないように養生しています。

2007/2/1

建物を建てても外部を囲うまでは雨が入る恐れがあるので、区画の中央には水抜きの穴を空けています。

2007/2/1

その後、棒状のバイブレーターで締め固めます。
型枠に張っているビニールはコンクリートで型枠が汚れないようにするための養生です。

2007/2/1

基礎外周部は打放しですので、念入りに突き固めます。コレは外部から振動を与えて気泡を浮き上がらす機械です。

2007/2/1

今日は午後からベースコンクリートを打設しました。

右端の北尾君は野球をやっていて、彼の後輩が春の選抜に出場します。市川高校です。
彼からの伝言で『ゼヒ、応援してやって下さ〜い!』との事です。

最近ウキウキしとると思たらそう云う事やったんやね、アハハ!

2007/1/31
2007/1/31

配筋検査です。設計通りに配筋されているか確認しました。
結果はモチロンOKでした。

2007/1/30

昨日加工した鉄筋を組んでいます。
ベース筋はD-13を200mmピッチで組んでいます。

2007/1/30

お札を埋めた場所はココ。床の間の中心です。
昨日水道屋さん(戸田工業)が給水給湯排水の配管を仕込んでいます。
型枠にビニールを被せて立ち上がり部分が汚れないように養生しています。

2007/1/30

地鎮祭の時に預かっていたお札を埋めておきました。
南向けに立てて埋めました。

2007/1/29

入荷した材料の中には矢印のように2方無地(節が無い)もタマ〜に含まれています。
こんなんばっかりやったらエエねんけど・・・。チト無理ですな。

2007/1/29

プレカット工場で木取りを行っています。プレカット担当はいつものヨドプレです。
担当の棟梁は【加西の家】の久野、【中地の家】の外山君です。

2007/1/29

現場の全景

2007/1/29

鉄筋の加工を行っています。

2007/1/29

26日に外周部の捨てコンを打ち、27日に墨出しを行い建物の位置を決定し型枠を入れています。

2007/1/29

これも前の写真です。外周部はランマーで突き固めました。

2007/1/29

おっと!前の写真が抜けていました。
1層目の転圧状況です。

2007/1/25

転圧は縦方向に2往復、横方向にも2往復します。

2007/1/25

基礎の方は砕石を敷均してローラーで転圧しています。沈下だけは絶対に避けたいので2段に分けて敷き均しと転圧をします。

2007/1/24

木口を見るとV字型に切り込みが入っています。
「なぜわざわざ切れ込みをいれるのですか?」と良く聞かれます。

これは【背割り】と言います。
柱は乾燥する過程で表面に割れが入ります。それを背割りに集中させて他の3面は割れないようにしているのです。

背割りを入れると曲げ応力度は弱くなりますので梁には背割りは入れません。
柱には軸方向力だけが加わりますので背割りがあっても問題はありません。

2007/1/24

こちらは柱です。

2007/1/24

人口乾燥後、養生された材木は見た目はイマイチですが、これを鉋掛けするとしたのような木肌が現れます。

 

2007/1/24

中段の右側はこの家の最大寸法の4mX390X120です。

2007/1/24

製材所では梁や桁をプレーナー加工(鉋掛け)しています。

2007/1/24

丹波市春日町の鰍ィぎもくさんへ和室の柱を選びに行ってきました。
小さな節を気にするよりも、なるべく素直そうな柱を選びました。モチロン兵庫県産材です。
桧の場合ハッキリした木目よりも私のようにボンヤリした木目がよろしいです、アハハ!

2007/1/22

職場では板倉壁の加工に係っています。

2007/1/22

ブロックはきれいに片付けました。
明日、フェンスの柱を立てます。

2007/1/22

ざっと地上げをしてから丁張りをかけてから、外周部の掘り方を行っています。

2007/1/20

砕石で地上げをしています。

2007/1/20

埋蔵文化財???を掘り出した後を砕石で埋め戻しています。

2007/1/19

西側の状況です。

東隣のおじいさんに「若い二人、よう頑張っとるでぇ」とほめていただきました。m(_ _)m

2007/1/19

東側の状況です。

鉄筋も殆んど錆びずに残っています。やはり昔のブロックは強いです。
なぜかって言うと・・・ブロックに挿入する鉄筋はアルカリ性のセメントに守られて錆びないのですが、少し前のブロックは海砂で作られていましたし、目地に使うモルタルも海砂を使っていました。それらの塩分でセメントの中性化が早く進行し、鉄筋が錆びて(酸化)してしまいます。
下の写真は近所で見かけた例です。鉄筋は酸化すると体積が2.3倍に膨張するのでその圧力でブロックが爆裂しています。

昔のブロックは川砂で出来ており、モルタルも川砂で作っていましたので中性化しにくく鉄筋が長持ちする訳です。

★最近の海砂は塩抜きをしているようですのでそれほど心配しなくても良いようです。

2007/1/19

ブロック塀は全て解体出来ました。

2007/1/17

西側の塀はほぼ撤去できました。

2007/1/17

整地の過程で地面に柔らかい部分が2ヶ所見つかりました。調べてみると、古い塩ビ便槽ともう一つ古いコンクリートの便槽が出てきました。この中に雨水が貯まって柔らかかったようです。
モチロン掘り起こして砕石で埋め戻します。

2007/1/15
2007/1/15

一方、職場では屋根のパネルを製作しています。
野地板は桧の集成板です。

*写真のパネルは天地が逆さまになっています。

2007/1/15

ブロックガラはリサイクル工場に引き取ってもらいます。

2007/1/15

古いブロック塀の上3段を取り除いています。
この後フェンスを取り付けます。

2007/1/15

鋤取り完了部分の様子。

2007/1/15

鋤取りを行っています。
地表面の雑草の根等をキレイに取り除いています。

2007/1/13

地表面下1.4mまで掘削しました。
地表面下70cmは地上げの土ですがよく締まっています。その下20cmは昔の田か畑の黒い粘土層です。その下は砂混じりの粘土層で堅固な地盤でした。
結果、予定通りのベタ基礎でOKと判断しました。

2007/1/13

今日から本格的に着工です。
最初に整地と支持地盤の状態を確認しました。

2007/1/10

今日は地鎮祭です。
加西市網引の「方除け」さんに地鎮祭をお願いしました。末永く平安でありますように気持ちを込めてお祈りしました。

 

『二俣の家U』 着工しました。

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