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東神吉の家工事日記


東神吉の家が誕生しました。 
 完成写真はこちら 
 

 

リビングの越し屋根は広がり感と夏場の換気のために設けました。
北面の高窓は南風によって暑い室内の空気が換気されます。
このような大きな容積の家は形だけではいけません。チャンと断熱気密をされていなければ、冬は寒くて寒くて居られません。

 

外山君が造作した和室も綺麗に仕上がりました。

 

廊下からリビング方向を見る。
廊下の壁は土佐和紙を貼っています。

 

キッチンはミカドの「レシタ」を使っています。
これはコストパフォーマンスが非常に高いのです。
つまり、お買い得!なのです。

 

寝室には収納用のロフトを設けました。

 

寝室の壁は桧の羽目板と土佐和紙張りで仕上ました。

 

西側からのアプローチです。

2006/6/12

先週は無茶苦茶忙しくて、あまり現場へ行けませんでした。

外部は追加工事の塀の基礎工事を行っています。

2006/6/6

ユニデールの蓄熱暖房機の7Kwタイプ1台で全館暖房します。

2006/6/6

トイレはTOTOのネオレストSD2です。

2006/6/5

玄関ドアには防犯ペアガラスは入らないので、内部からフィルムを貼ります。

2006/6/5

勝手口の階段を作っています。

2006/6/5

ユニデールに入れる蓄熱レンガです。
300kgにもなりますので床の補強が必要です。

2006/6/5

ユニデールの深夜電力を利用した蓄熱暖房機を据付けています。
7Kwタイプ1台で全館暖房します。

2006/6/5

床塗装が完了しました。
ワックスはリボスのビロを塗ります。

2006/6/1

カルデット着色直後の状況。

2006/6/1

室内では床に塗装をしています。
下塗りにリボス社のデュブノを塗り、乾燥後サンドペーパーで研磨してから、カルデットで着色して仕上げます。

2006/5/31

外部土間のコンクリートを打設しています。

2006/5/29

北側土間には旧擁壁を鉄筋で補強しています。

2006/5/29

室内の養生を剥がしてクリーニングをします。
なかなかエエ感じに出来上がってきましたヨ。

2006/5/26

縁側の障子は摺り上げ障子(雪見障子)です。

2006/5/26

木製建具が入りました。

2006/5/22

ポーチの御影石が貼れました。

2006/5/18

玄関の土間に御影石を貼っています。

2006/5/17

リビングの薩摩中霧島壁ライトを塗っています。
石膏ボードの目地を包帯様のテープをパテで埋めこみ処理してから、塗ります。

この壁は、エエですよ。詳しくは、高千穂のHPをご覧下さい。

http://www.takachiho-lifenics.com/index2.html

2006/5/17

玄関の御影石を張っています。
300角ですと、タイルの予算で石が使えます。

2006/5/16

和室の薩摩中霧島壁ライトを塗っています。

2006/5/2

スロープのコンクリートを押さえています。

2006/5/1

システムキッチンを取り付けています。
弊社の場合、ミカドの”レシタ”シリーズがトテモお買い得になります。

2006/4/28

南側の状況です。

2006/4/28

浄化槽〜階段の土間コンクリートの段取りをしています。

2006/4/28

仏壇がほぼ出来てきました。

2006/4/26

北側土間コンクリートの段取りをしています。
やはり階段の型枠は手間がかかります。

2006/4/25

外構工事をやっております。

黄色い機械はレーザーレベルです。高さを測定する器具です。
今は一般的に使用されていますが、最初の頃はレーザー光線が体に当たると「良うないんとチャウか」なんて話してました。

2006/4/25

北東方向からお隣の庭を借景に・・・。

2006/4/24

私、思案しとります。
額縁、窓枠の色をワックスだけでクリアーにするか?
薄〜くピンク系の色をつけるか?

サテ、どうしましょ。

2006/4/24

玄関の土間を砕石で地上げしています。
土間の仕上は御影石を貼ります。

2006/4/22

仏壇を組み立てています。

工事とは関係ありませんが、工事現場で室内写真を撮影すると、いつも雪のようなのが写りますが、これって何なんでしょうねぇ?
埃なのでしょうか?どなたかご存知ありませんか。

2006/4/22

北側は配管工事を完了しました。

2006/4/22

昨日から外部の排水工事を行っています。

2006/4/19

リビング北面です。越し屋根の換気窓が見えます。
夏の季節、室内の暖まった空気を排出するための窓です。
北面のハイサイドライトなのでトップライトのように眩しい光ではなくて、柔らかい光がはいります。

2006/4/19

外部足場が外れました。
落ち着いた感じに仕上がりました。

明日から外回りの排水工事に入ります。

2006/4/13

更新が遅れてしまいました。
キッチンカウンターが出来てきました。

カウンター内部のベニヤ板もモチロンF☆☆☆☆であります。

次に掲載する写真を見ると『オーッ!』とリビングの秘密が明らかになります。

2006/4/10

和室は天井を張っています。

2006/4/10

寝室の造作はほぼ出来上がりました。

2006/4/10

玄関は下駄箱を取り付けて、腰板を張っています。

2006/4/6

外部は今日、樋を掛けました。

2006/4/6

縁側の様子。

2006/4/6

和室の様子。
気を使う鴨居、長押、廻縁は入りましたが、まだ仏壇の造作があります。

2006/4/6

ロフトの様子

2006/4/3

寝室の腰板(桧)を張っています。
サテ、弓のような木は何でしょうか?

板の張り終いは釘を打てませんので、木工用ボンドで接着して押さえています。

2006/3/30

玄関は天井の石膏ボードが張れたようです。

2006/3/30

洗面所はほぼ出来上がりました。

2006/3/30

広縁との境の長押です。
出来上がったのを見ると『フーン、きれいに出来とるナァ』位しか思いません。
苦労のカケラも見せないようにするのが【職人技】であります。

鴨居は真っ直ぐに通して入れると垂れて見えますので、少〜しだけむくらせて入れます。

2006/3/30

これは長押入隅の裏側です。
下端は留めにして、女木に目地を彫り男木を差し込み、裏側の楔で密着させます。

2006/3/30

雛留めにした長押を床柱に固定しています。
外山君キレイに仕事しています。

2006/3/28

玄関ホール〜納戸方向です。

この状態の写真を見ても何がなにやらワカラン…と思います。

天井下地と建具枠を入れています。

*内部の造作になると工事の進み具合がゆっくりしてきますので、更新も2〜4日毎に行います。

2006/3/28

クローゼットは杉の相杓り板を張っています。

2006/3/28

 

2006/3/28

外壁のコーキングが完了しました。

2006/3/24

更新が遅れてしまいました。

外壁のコーキングを打っています。

2006/3/22

越し屋根の状況。

2006/3/22

越し屋根の状況。

2006/3/22

外部はサイディングを張り終わりました。
次の工程はコーキング→木部塗装となります。

2006/3/22

内部の建具枠を取り付けています。

施工するには引き戸よりもドアの方が簡単なのですが、使いかっては引き戸に軍配があがりますので、なるべく引き戸を使うようにしています。

納戸に納めるタンスの巾が1200ですが、ギリギリですので、万が一の為に引き戸枠の額縁は取外し出来るようにします。

2006/3/22

先週事務所の仕事が忙しくて抜けられませんでした。
1週間ぶりの現場です。(大工とは電話で連絡を取っていましたので抜かりはありません)

和室は床柱を立て内法を入れています。

2006/3/15

フローリングを張っています。

このフローリングはオークの無垢材です。
無塗装ですので、リボス社の塗料を塗って仕上げます。

2006/3/15

キッチンのレンジフードの排気ダンパーです。

レンジフードを使用しない時に外気が逆流しないようにします。

2006/3/13

これが第3種換気システムの本体”エクソネット”です。

エッ!こんなに小さいの?と皆さん驚かれます。
中身はシロッコファンとモーターだけ!超簡単システムです。

熱交換型の換気システムは配管を通って室内に給気されるので配管内の汚れ等が心配ですので、弊社では採用していません。

只今、この換気システムの熱を回収する方法を開発中であります。フフフ・・・、お楽しみに!

2006/3/13

計画換気の配管状況です。

メイン配管は125Φと太いので、流速が遅く静かですし、配管の圧力損失が小さくなり、小さなファンと少しの電気代で済みます。

2006/3/13

外壁のサイディングを張っています。

サイディングを選ぶ時のポイントは二つあります。

その@基材の寸法安定性
セメント系の基材は収縮します。余りにも収縮が大きければジョイントの目地シーリングが切れる場合もあります。
クボタ松下電工のセラディールは伸縮量が±1.6mmで最良なのですが、販売地域が限られており、入手不可能です。
ですから、同社のネオロック(伸縮量±2.2mm)を採用しました。

そのA色あせしにくい塗装
有機塗装よりも無機塗装の方がメンテナンスフリーで建築後の再塗装費用を軽減できます。

寒冷地では耐凍害性もポイントになります。
 

2006/3/9

外壁の腰板が大方張れてきました。

塗料の乗りを良くするために、#40のペーパーをかけて表面を荒らしています。

2006/3/9

西側の排水管へ抜きます。

2006/3/9

浄化槽以降の排水工事を行いました。

2006/3/9

給水管給湯管の水圧テストです。
加える圧力は13kg/cm2で1時間加圧します。
1時間後の圧力は12kg/cm2ですので、OK合格です。

*ポリブデン管を使用する場合は、管が柔らかいので少し膨らみますから、1k程度の減少はあります。

2006/3/8

梅がチラホラと咲き始めていました。

ヤッパ、春はうれしいですなぁ〜。

2006/3/8

和室の床柱は京都北山の天然絞り丸太です。
外山クン、仏壇框を掘り込んでいます。

2006/3/8

外壁水切りの上にはステンレス製の防鼠材を取り付けてから、腰板を張ります。

2006/3/8

外壁は縦胴縁を打ち終わりました。

2006/3/4

気密測定を行いました。
開口部を閉じて、測定のファンで室内の空気を排気し、
内外の気圧差が10,20,30,40,50パスカル時の風量を測定します。
気圧差と風量は正比例の関係があるので、直線的なグラフが得られればOKです。
その測定値から総隙間面積を計算します。

結果は、116cm2でした。10cmX11.6cmの大きさの隙間があることになります。
一方、建物の気積(ボリューム)は395.9m3あります。
395.9m3÷2.6m(仮定高さ:全国共通に定められている)=152.26m2(C値算出用床面積)

C値=116÷152.26=0.76
四捨五入して0.8cm2/m2となりました。
大きな引違いサッシがあるし、床面積90m2の小さな建物なので、この辺りが限度のような気がしますし、これだけの数値が出れば十分でしょう。

2006/3/3

内部ではユニットバスを組み立てています。

TOTOのバスピアはフロアーパンが2分割で組み立てやすいようです。浴室の床下もネオマフォームで断熱しています。

2006/3/3

檜原ブリキ店の親方が土台水切りを取り付けています。

この材料は銅板です。銅から発生する緑青がシロアリ防止になります。

2006/3/3

台所のハイサイドライト部分も同様です。

2006/3/3

玄関追い付け等の外壁と屋根の取り合い部分は内側からシールして気密します。

2006/3/3

和室側テラス軒天上の断熱です。

2006/3/3

テラス軒天上の断熱はネオマフォーム100mmです。

2006/3/3

床下の施工もれの断熱材を貼り付けています。
これでOKです。

2006/3/2

窓の障子がはいりました。

窓回りの防水テープもチャンと出来ています。

2006/3/2

床下の換気配管を施工しています。125Φのスパイラル管を使用します。

2006/3/1

今日も雨です。(_ _;)tohoho.
大工は現場へは行かずに職場で造作材の加工をしています。

洗濯機の配管です。
左はお湯の配管、中央は水の配管、右は洗濯用の浴槽からのお湯取り用の配管です。

お湯取り配管は普通の給水エルボがついていますが、お湯と水はさや管ですので、白いボックスの中に給水エルボ(ジョイント)が入っていて、万が一の場合は管の抜き替えが可能です。

お湯取り配管は浴槽の追焚口に接続しますので、抜き替えは不可能ですので、普通の配管にしています。

2006/2/28

床下断熱材の施工もれがありました。

入隅部分の内側にもネオマフォームを貼らないといけません。
青線で囲った3枚が抜けています。

私もチェックもれで、施主さんの指摘でわかりました。
申し訳ありませんでした。 m(_ _)m
助かりました。

2006/2/28

サッシ下の補強部分にもネオマフォームをいれて、シーリングしています。

2006/2/28

防水の為に通気シートを張っています。

ハテ、通気シートって何?って思われるかも知れませんが、これは雨等の水は通さないけれど、壁内結露の原因となる水蒸気は通す性質があるのでこう呼ばれています。

2006/2/27

越し屋根の状況です。
北面にある2連のオーニングサッシから夏季の暑い空気を排出するように考えています。

2006/2/27

外山くんが、縁側の中老(鴨居)を入れています。
材料は杉赤です。

和室、床の間、仏壇、縁側の造作は彼が担当します。
彼の仕事は綺麗な納まりですので、ご期待ください。
と、プレッシャーを掛けとこーっと。 がんばれー!

2006/2/25

今日はヌクヌクでしたので、梅の蕾みも大分ふくらんできました。

来週には3月になります。
この辺りでは、3月になると待ちに待った
渓流釣りが解〜禁!になります。
なんか、ソワソワしてきました。
まるで、初めての夜を迎える、新郎の気分のような・・・、アハハ!

そして、最初の一匹は思わず抱しめたくなるような、ヤマメやイワナちゃんであってほしい。カワムツ君は後でイイからね、アハ。

*チャンと仕事もしますので、ダイジョブです、ハイ。

2006/2/25

内部では岡本っさんと克チャンが基礎断熱と大引きを入れています。外周部は91cm巾のスカート断熱付です。

基礎断熱の場合、床板裏側には断熱材を使用しません。
床板の下でコンクリートが剥き出しになっていると、寒そうな感じがしますが、大丈夫です。

地中の温度は冬でも15〜17℃と安定しています。
『地熱を利用します』と言えばウソになります。
ウチの場合
地熱を期待しています。ハイ。
住み始めて、最初の冬はそうでもありませんが、2年目からは地熱+生活熱が蓄えられて、『床が暖かい』までにはなりませんが、
『床が冷たくない』程度にはなります。

2006/2/25

ネオマフォームの表面が気密ラインですので、テープを貼って隙間を徹底的に塞いでいます。

2006/2/25

そうそう、この写真が抜けていました。
掃出しサッシの下側の補強です。

普通のペアガラスでさえ重いのに、こん家のガラス仕様は、
外側:サンバランス4ミリ / 空気層12ミリ / 内側:3ミリ
+60ミル+3ミリの
防犯ガラスです。
最初の予定は4ミリの防犯ガラスでしたが、
156Kg!にもなり、サッシの戸車の耐久性に不安があり、3ミリに変更となりました。
これでも、高さが2230mmの2.5m間口の場合
128kgもありますので敷居を補強しています。
 

2006/2/24

給水給湯の配管です。
ブリジストンのポリブデン樹脂管を使ったヘッダー工法です。

作業中ですのでゴミが落ちていますが、モチロンきれいに掃除してから、床を張ります。

2006/2/24

丁寧にネオマフォームが張られています。

このアト、継手、他材との取り合いには気密テープを貼っていきます。

2006/2/24

外張り断熱の場合、重い外壁材ですと断熱材の厚さが5cmありますので、垂れ下る恐れがありますから、荷重受けとして、基礎の上、桁の高さと屋根の直下には下地の木材を入れて垂れ下りを防止します。出隅のコーナーにも下地として木材を入れます。

2006/2/24

外部の工事がだいぶ進んでいます。

2006/2/24

21日の更新と22〜23日は、わたくしギックリ腰になってしまいまして、ダウンしていました。今日ナントかコルセットをバキバキに巻いて!復帰しました、ツライヨー。

で、現場の方は外部がだいぶ進んでいます。
基礎上の黒いのは
気密パッキンです。

2006/2/21 (24日更新)

外張りのネオマフォームは軒天よりも先に張ります。

 

2006/2/21 (24日更新)

窓枠が入って樹脂サッシの次に断熱性能が良い、アルミサッシを取りつけます。

断熱性能だけで言えば、木製サッシ、樹脂サッシが良いのですが木製サッシは価格が高くて困ります。樹脂サッシはその色がホワイトになります(他の色も可能ですが、耐候性が良くない)ので、コン家(こんね:播州弁であります)は、トステムのシンフォニーウッディーを採用しました。

2006/2/20

本日から1週間ズーッと雨模様のようです、トホホ〜。

昨日は施主さんと姫路のミカドのショールームでキッチンの打合せでした。高級感があり、シックな色合いの扉に決定しました。
外壁も松下電工のネオロックセラ16に決定しました。

今日はサッシを取付ています。
サッシはトステムのシンフォニーウッディです。

写真のテラス軒天と外壁の納まりが間違っている場所があり、大工と再度打合せをしました。軒天と屋根の間はネオマフォームを2重張りにして充填で行く事にします。

今日はカメラを忘れて携帯で撮りましたので、もうひとつ写りが良くありません。

2006/2/18

東妻側の状況です。

今朝は久々に快晴でした。
来週はマタマタ雨模様が続きそうで・・・現場が汚れるし、段取りも変りますので、イヤになります。

アッそうそう、今日明日と八幡の厄神祭でございます。
ウチの近所なのですが、田んぼの中の道が大渋滞しております。
消防団は2日間の駐車場収入で、だいぶ飲めそうやなぁ。

2006/2/18

間仕切壁に筋違が入っています。

*接合部の筋違金物は未だ施工していません。

2006/2/18

外壁構造用合板の内側写真です。
柱のスパン(間隔)が合板の巾以上の部分には、横向きに使います。
この場合、合板同士の上下方向のジョイントには必ず受材を入れなければなりません。

2006/2/18

コーナープレートなら、掘り込まなくてもOKです。

これの耐力はモチロンVP(下の写真)同等認定品です。

横架材は高知県産の杉人工乾燥材の2年物???です。
乾燥に関しては最高の状態です。

この家は工場でプレカットせずに職人の手で刻んでおります。

2006/2/18

柱の上下にはそれぞれの引抜力に応じて、金物を使用します。
VPプレートを使用していましたが、構造用合板を打つ場合、プレートと釘頭の厚さを彫り込まなあきません。そこに気がついていなくて、上の写真のコーナープレートに変更しました。

2006/2/17

冬の寒空に耐えるようにして、梅の蕾みがソーッとふくらんできました。
お待ちかねの春はすぐそこまで来ているようです。

2006/2/17

こちらは軒天の杉相杓り板です。

2006/2/17

外壁の構造用パネルを施工しています。

OSBパネルの9mmをN50釘で150mmピッチ以下で留めます。

2006/2/17

屋根がほぼ出来あがってきました。

2006/2/17

屋根の棟を被せています。

屋根パネルが化粧なので棟を被せるまでに、ロフトの照明用配線も仕込まなあきません。

2006/2/16

屋根材は大同鋼板の耐磨カラーGLです。
これは
ガルバリウム鋼板(アルミ亜鉛合金メッキ)にガラス繊維で強化された塗装がなされており、とても耐久性があります。

竪ハゼ形状でスッキリとした屋根にします。

2006/2/16

屋根葺き工事をしています。

最大長さは7.3mです。工場で加工して搬入します。

播州の住宅は夏を旨とすべし。

高気密住宅だからといって窓を閉めきって生活するのは上手な方法とは言えません。積極的に窓を開放して自然の力を借りて快適にしましょう。

深い軒下を通ってくる涼しい風を室内に摂りこみ、暖まった空気は軽くなり、室内を上昇して排気します。

2006/2/16

軒先の状況

この開口は夏場の通風が目的で、北面の屋根上にあります。

2006/2/16

東神吉の家はネオマフォーム50mmの外張り断熱ですので、追付け部分には屋根より先に断熱材を張ります。
その上からブチルゴム系の気密テープを貼ります。
矢印の
母屋上端などが気密性能を確保するポイントとなります。

2006/2/14

野地が出来たので、ルーフィングを張ります。
普通のアスファルトルーフィングは釘穴から漏水する可能性がありますので、
ゴムアス系のルーフィングを使います。

さらに、気密テープを貼ります。

外山君寒いので、首タオルしてます、もっと寒い時は漁師のおじいさんみたいに頬かむりにするのがベストでございます。チト、格好悪いですが・・・。

2006/2/13

パネル上面の目地には気密保持のためにシーリングします。

屋根の形が現れてきました。
このビスは三木のウイングで作っているデカサラビス。頭が大きくて強力に利きます。
屋根パネルです。

ネオマフォーム50mmを2枚サンドイッチしています。
軒先は吹き上げ対策で2本のビスで固定します。

2006/2/11

おめでとうございます!
今日は上棟の日です。

雲行きが怪しくなってきました。あまり濡らしたくないので前日から建前をしていて、正解だったようです。
午後から屋根のパネルを上げていきます。

棟梁の和ちゃん登場でございます。
ハアハア〜、少々息があがっております。ガンバレー!

手に持っているのは、カケヤ。これで叩き込んでいくのですが、ちょっとホゾが固かったようです。

いよいよ、組みたてていきます。
玄関とテラスの束石には強風で煽られて柱が浮きあがらないように、頭にナットを溶接したステンレスボルトを埋め込みます。
メッキボルトはダメですよ、錆びるとどんどん膨らんで石なんか簡単に割ってしまいます。
このナットに柱横から、コーチスクリューを捻じ込み浮きあがりを防止します。
米ヒバの土台は腐れやシロアリに対して強いので、薬品は使用しなくても大丈夫なのですが、念のためにキセイテックPRO2003という防蟻剤を塗布しています。

キセイテックPROは、農薬成分は全く含んでおりませんので、建材への残留農薬の問題がありません。人へはもちろん、ペットにも安心です。
建築基準法の規制対象物質(クロルピリホス)や、厚生労働省が濃度指針値を定めている物質(ホルムアルデヒドやフェノブカルブ等)を含んでおりません。
また刺激臭がなく、さわやかな樹木精油の香りです。

木は繊維方向の圧縮力に対しては強いのですが、繊維と直角方向の圧縮には弱いので、かんたんにめりこんでしまいます。
ですから、
多く荷重が掛かる柱は、写真のように土台上に載せずに基礎天端まで伸ばします。

古い家を解体すると、堅いアピトン(樹種)の土台が9mmもめりこんでいる例がありました。

土台を敷いています。

土台には、腐れとシロアリに強い!米ヒバを使用します。

基礎が打ち上がりました。
この時期、コンクリート打設後の養生も大切です。

夏は反対に水分が飛んでしまわないようにコレマタ養生します。

この写真を見て、『あばら筋が入ってないやんか!』と、思われるかたもいらっしゃるでしょうが、後の工程で入れますので大丈夫です、ハイ。
基礎底盤のコンクリート打設状況です。

写真では分りませんが、コンクリート打設が1月の寒い時期ですので、コンクリートの温度補正を行います。

コンクリートは乾いて固まるのではなくて、セメントと水分が水和反応して硬化することで強度がでます。気温が低いと反応が遅くて強度が出にくいのです。

打設時期によりセメント量をアップして、設計強度が確実に出るようにします。基礎では不要とも言われますが、安心のために補正しています。

鉄筋が組みあがりました。
間仕切の基礎には通風、床下メンテナンスのために開口があり、梁として連続しませんから、構造上重要な場所は掘下げて、地中梁としています。
これは、構造上重要でない、間仕切の配筋。
基礎の配筋チェックです。

これは外周部基礎の配筋。

砕石地業の次に、捨てコンクリートを打設します。

これは、建物の位置を決める、墨を打つためのコンクリートです。

建物基礎の砕石地業です。

下の写真のランマーで転圧したあと、外山君が真剣な顔つきで、不陸を整正するためタンパーで均しています。

擁壁の埋め戻し状況です。

沈下対策として、土にセメントを混入して、20cm厚さ毎にランマーで転圧していきます。

これは目立たない工程ですが、チャンと施工しないと、後でエライ目に合うことになります。

北側の状況です。

北側は重力式の擁壁が有るのですが、その断面が小さくて若干沈下、傾きが見られるために内側に補強の擁壁を造る事になりました。

擁壁の底盤のコンクリートが打ち上がりました。

西側です。

こちらは、西側擁壁の配筋です。
擁壁のも配筋もチャンとしたチェックが必要です。

北側擁壁の配筋です。

敷地奥に設置する合併処理浄化槽を埋設しています。

【釣師のつぶやき】
『下水処理区域外の家庭排水(台所や浴室の排水)を直接川に放流せずに浄化槽を通すようにすれば、川の水はずいぶん綺麗になるんやけどねぇ〜。あと農薬と・・・、難しいやろなぁ』

2005/12/23

無風の快晴の冬空の下、平荘神社にお願いして、地鎮祭を執り行いました。
前日の大雪が残っており、足元にブルーシートを敷いております。

いつもながら、この時は気が引き締ります。
今日の日和のように波風たたず、平穏無事に完成しますように!

精一杯仕事させていただきますので、よろしくおねがいします。

建築確認申請の段階で加古川市の文化課から、埋設調査をさせて下さい。との依頼がありました。

着工に先立ち、2m*4m程度の穴を掘りながら埋設物が無いか調査します。

ナニカ出てきたら大変やけど・・・。
全〜〜〜く!何も出て来ずに済みました。ヤレヤレ。

でも、土器のカケラか何かチョッと見てみたい気もしましたが・・・。

今日は午後から施主さん立会いで、地盤調査をしております。

今回の方法は、スウェーデン式サウンディング調査といい、スクリューポイントのロッドに荷重をかけて回転させながら地面にねじ込んでいきます。

そして、貫入深さに対する、回転数と荷重から地盤の強さを推測します。

結果は若干ゆるい場所もありましたが、木造平屋建てで建物荷重が軽いという事もあり、杭基礎、地盤改良は行わず、耐圧版基礎で大丈夫と判断しました。

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