| もともと日本人は自然と付き合うのがうまかった
『昔は 良かったなァ
竹の子掘ったり モロコ釣ったり…
家へ帰るのが遅いから
お母さんが心配して 川まで迎えに来てくれて
一緒に手をつないで帰るときに見た 夕日の大きかったこと』
なんて 昔の懐かしい想い出を誰もが持っているだろう でも いつの間にか
時間とコストに追いかけられてる間に
夕日の大きさなんて忘れてしまった そして 今
たまたま見かけた
想いのほか小さく感じる夕日に
身心と地球さえムシバまれていたのだと やっと気づく きょう一日を生きるのに精一杯だった世代を
誰も責めることはできない
しかし 今の子供たちが見る夕日は
確実に小さくなっているに違いない 地球上で生きて行く限り
21世紀に生きる彼らは20世紀の後始末をしなければならない 間にあうかもしれない 今なら… 明日の子供たちのために
美しい地球と長い間つき合っていきたい
『未来とは今である』 だから今…
健幸な住まいに暮らしたい 健 それは すこやかで元気な暮らし
幸 それは おだやかで満足な瞬間 そして 健幸なあなたから 縁あるすべての人に感謝と愛を…
それが ガイアからの希望
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